イライラ・ストレスが妊娠力を低下させる?


人間のからだは、自律神経によって体温を一定に保っていますので、自律神経が乱れると体温の調節がうまくいかなくなって冷え症の原因になり、妊娠力を低下させます。
また、自律神経は生殖機能とも深くかかわっていますので、バランスを崩すと生理不順や不妊傾向にもなりかねません。
自律神経の失調は、大きく分けて2つのタイプがありますので、自分のタイプを知ったうえで自律神経を整えていきましょう。

イライラ・ストレス 交感神経優位タイプ

こんな状態が交感神経を興奮させます

  • 仕事や子育てなどのイライラ
  • 怒りや興奮
  • 不安や心配事、悩みなど
  • 人間関係の不調和
  • 物事が思い通りに運ばない

これらのストレスがかかると、身体を臨戦体制にするために交感神経が活発に働きます。
適度なストレスは、やる気を引き出しますが、強すぎたり長く続くと交感神経が興奮したままになります。
交感神経は血管を収縮させる働きがありますので、このような状態が長く続くと、血行を妨げ冷え性や低体温を招きます。

また、このような状態は、脳が非常事態ととらえ生殖機能をセーブするため、排卵などにも乱れが生じます。

自律神経を整えるためには、神経の緊張をほぐして睡眠の質をよくすることが大切。 『ノニジュース』はセロトニンの分泌を助け、睡眠をサポートします。

お便りをいただきました


不眠症で悩んでいましたが、ノニジュースを飲み始めてから、薬がいらなくなりました
はじめは続くかどうか不安でしたが今では美味しく頂いています。ノニジュースを飲むようになってからよく眠れるようになり、薬に頼ることがなくなりました。
(匿名希望様より)

※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

落ち込み・疲れ 副交感神経優位タイプ

こんな状態が副交感神経を活性させます

  • 精神的ショックでやる気が起きない
  • 肉体疲労が溜まっている
  • 睡眠不足
  • 生活が不規則
  • 刺激が少なく気力が湧かない

仕事の失敗などで落ち込みが続く…、長時間の仕事や睡眠不足で疲れが溜まる…
こんな状態になると副交感神経が活発に働いて、身体を休ませようとします。
また、不規則な生活でだらだらと過ごしたり、過剰に昼寝をしたりすると、副交感神経の働く時間が長くなりすぎ、血液の循環が悪くなって冷え性や低体温を招きます。

生活にメリハリをつけることで、自律神経のバランスが整い、生殖機能のリズムも整います。

自律神経を整えて子宝に恵まれるためには、身体を適度に動かし、精神を安定させることが大切です。

自律神経はこんなときにも乱れます

ストレスや肉体疲労が起こりやすいのは、生活に変化があったとき…。引越しや転職、身内の病気や死、結婚や育児など… なれないことや忙しくて不規則な生活が続くと自律神経は失調しやすいのです。

また、人間関係で気を使ったり、季節の変り目なども自律神経が乱れる場合がありますので、適度にリラックスや気分転換をするなどの工夫をしましょう。

自律神経が乱れると、妊娠力にも影響が

自律神経が乱れると、手足は冷えるのに顔はほてる、だるく疲れているのに動悸がするなど、ちぐはぐな症状が表れたり、動悸、めまい、情緒不安定、不安感、生理不順など、様々な症状が表れます。

生理や排卵に影響…基礎体温にも現れます

以上のように、交感神経、副交感神経のどちらかの働きが過剰になると、血行障害となり、身体に冷えが生じます。
内臓が正常に働くためには、体内の温度で37.2℃(わきの下で36.5℃程度)以上が必要です。

ところが、身体が冷えると、その少ない熱を肺や肝臓など生命を維持するのに不可欠な器官に優先的に供給します。
身体が冷えると手足の先がつめたくなりるのは、熱や血液がこれらの内臓に集まり、身体の末端である手足には充分に供給できなくなるためなのですね。

これと同じようなことが、卵巣や子宮でも起こります。
そうすると、卵巣や子宮の機能が低下し、排卵や生理が不規則になったり、基礎体温が乱れたりするわけです。

今までなかった排卵があってびっくり!


二年程通っている婦人科で診て戴いていますが、今年の6月から、排卵がありませんでした。
しかし、『サンシュユ真液LX』を11月から飲みはじめて、11月のうちに排卵がありました。とても、驚いております。

そして、基礎体温も35度台から36度台に上がりました
体もなるべく冷やさないように心掛け、お風呂の時には、足湯をしながら、体を洗ったり、工夫をしています。

そしてこの間、メールをいただき、わたしは、赤ちゃんができないことに、とても焦りを持っていたんだな?って思い、 今までの自分自身を見つめ直すことができました。
これからも、周りの人、旦那さま、母親、自分自身の体に感謝して、暖かい家庭を築いて行きたいと思います。
(匿名希望様より)

※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

ホルモンのバランスにも影響が

ホルモンは、血液の流れに乗って各器官に到達し、働きかけをするわけですが、冷えて血行が悪い状態では、ホルモンの流れも悪くなり、その結果、ホルモンの働きも低下し、生理不順や無排卵などをひき起こします。

さらに、生殖活動つかさどっている視床下部は、自律神経が乱れるとストレスの対応に乗り出します。
その結果、生殖ホルモンの分泌を促す指令がおろそかになり、ホルモンバランスが乱れてしまうのです。

このように、自律神経が乱れることによってホルモンバランスにも乱れが生じ、生殖機能のリズムも狂ってしまうわけです。

自律神経を整える具体的な方法

自律神経は、生活習慣や気持ちの持ち方、食事など、少しずつの工夫で整えることができます。今のあなたの生活を見直し、できることからぜひ実践してくださいね。少しずつの積み重ねが、子宝を招く一番の方法です。

ストレスや気分の落ち込み。早く切り替えましょう

深い呼吸は自律神経を整えます

呼吸法にもいろいろありますが、ここでは心の波立ちを沈めて、自律神経を整える腹式呼吸の方法についてお話ししましょう。

吸う息は交感神経が、吐く息は副交感神経がつかさどっていますので、深い呼吸をリズミカルに行なうことで自律神経のバランスが整います。

心を穏やかにする「こだから呼吸法」

姿勢は、立ったままでも座ってでも、仰向けに寝転んでもOK。ただし、背筋は伸ばした方が効果的です。

鼻から軽く息を吸い、お腹をへこませながら口からふーっと細く長く息を吐きます。このときに、イライラやもやもやも吐き出してしまうようにイメージしましょう。

吐ききったら2~3秒息を止めて、お腹を緩め、鼻から息を吸います。吸った息が下腹に入るようなイメージでおなかを膨らませましょう。

これを10回くらい繰り返すと、心のイライラもおさまり、血液中の酸素も増えて脳や身体の疲れも取れてきます。ゆったりとリラックスできる音楽アロマの香りを使うとより効果的。
お仕事の最中など、イライラしてきたな…と思ったら、呼吸法を行ないましょう。神経の緊張を緩め、気持ちも前向きにしてくれますよ。

サンシュユと靴下の温めで基礎体温も整って妊娠しました!


現在7週目です。
もともと冷え症で基礎体温も全体的に低めだったのが御社の『サンシュユ真液LX』を飲み始めたきっかけです。

サンシュユ真液LXを飲み始めたのと同じ頃に頂いた資料を参考にシルクと綿の靴下の2重履きを始めました。

体を温めてから基礎体温が全体的に高くなりました。
また、低温期には低温で、ちゃんと安定するようになったんです。
(前は、結構グラフがバラバラでした)

自分で思っていたよりも、体がずっと冷えていたんだなぁーと思いました。

毎回送られてくるメッセージカードの言葉にも、とても勇気づけられました。

ココロの冷えも随分改善されたように思います。
本当にありがとうございました。
(匿名希望様より)

※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

食べ物で自律神経を整えましょう

ビタミン・ミネラルを積極的にとりましょう

ビタミンやミネラルが不足すると、ストレスに抵抗するホルモンの分泌が低下し、自律神経が乱れやすくなります。
また、女性には生理で鉄分を失いやすいので、鉄分の補給にも気を配りましょう。鉄分が不足すると酸素が身体のすみずみまで行き届きにくく、疲れやすくなります。

さらに、カルシウムもイライラを緩和する作用があります。

ホルモンバランスを整える食べ物

  • 種子食品…玄米、豆類、ナッツ類など
  • 発酵食品…味噌、しょうゆ、納豆、ぬか漬け、キムチなど
  • 青背の魚…さば、いわしなど

身体を温める食べ物を中心に摂ると、血行が良くなり、ホルモンの働きも良くなります。

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質の良い睡眠をとりましょう

睡眠をつかさどる副交感神経を活発にさせることによって、睡眠の質も高くなります。すると日中の交感神経の働きもよくなって自律神経のバランスが整うわけです。

そのためにはこのような方法があります。

・外気や日光に触れる時間をとる
・リズミカルな運動で自律神経のバランスを整える
・自律神経を整える入浴法 など
詳しくは、下記の関連記事を参考にして下さいね。

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