赤ちゃん天使ってなあに?
当サイトやメルマガでたびたび登場する〝赤ちゃん天使〟
「赤ちゃん天使ってなあに?」と思われている方が、結構いらっしゃるかなぁと思います。そこで、少しお話をさせていただきますね。
この赤ちゃん天使という言葉は、胎内記憶で有名な池川クリニックの池川明先生との出会いから始まりました。
池川先生の調査では…
「生まれる前にお空からママを見ていたよ」
「ママを選んで生まれてきたんだよ」
という子供がたくさんいることから
「赤ちゃんはお空からママを見ながら生まれる時期を待っている」ということがわかっています。
このお話をもとに、私たちはお空で待っている赤ちゃんを〝赤ちゃん天使〟と名づけました。 赤ちゃん天使は、メルマガの「お空の赤ちゃんからのメッセージ」や、あらいひさえ先生の『子宝ヨガ』にも登場します。
赤ちゃん天使は、卵子と精子が受精する前から存在する赤ちゃんのこと…
赤ちゃん天使は、受精卵が人間の形をとる前から存在しています。
そして、お腹に宿り生まれてくると多くの人の笑顔を誘います。
肩を揉んでくれたり、感謝の言葉をかけてくれるわけではないけど、周りの人々の心を和ませくれます。
まるで、天使のように・・・。
こういったことから、赤ちゃん天使と言うようになりました。そして、いろいろと調べてみると面白いことがわかりました。
赤ちゃん天使も役割をもって生まれてきているということです。それは、大きく3つの性格に分けられそうです。
「大きな使命をもって生まれてくる」赤ちゃん天使
この赤ちゃん天使は、親子の枠を超えて多くの人々の役に立とうと決意をして生まれてくるようです。
例えば、マザーテレサ、マーガレット・サッチャー、ビル・ゲイツ、坂本竜馬のように…
「大きな使命をもって生まれてくる赤ちゃんをサポートする」する赤ちゃん天使
ヘレン・ケラーをサポートするサリバン先生、本田宗一郎の片腕の藤沢武夫、上杉景勝の軍師、直江兼続などになるでしょうか。
「パパ、ママ、家族を幸福にするため、家族の愛を大きく満たすために生まれてくる」赤ちゃん天使
家族の愛、特に「ママの役に立ちたい」という気持ちを強く持って生まれてきます。
また、「温かい家庭を築きたい」「旦那様と一生添い遂げたい」と願うママや、「親にいじめられた経験がある」「中絶や流産の心の傷をもっている」 「夫婦仲がうまくいっていない」というママ(ご夫婦)のために生まれてくるといいます。
このように、赤ちゃん天使には3つの性格があるようです。
そして、それぞれの赤ちゃん天使は、自分なりの大切な使命を持って生まれてきます。
それぞれに人の役に立ちたいと、希望を膨らませて生まれてくるのです。
実は、あなたも私も… そんな希望に胸を膨らませて生まれてきたのです。
みんな「人の役に立ちたい」という 優しい気持ちを持って生まれてくるんですよね。思い当たりませんか?
赤ちゃん天使を受け入れる準備中のご夫婦は、その赤ちゃんを含めた家族計画をビジョンとして持っていると、赤ちゃんはお腹に舞い降りてきやすくなりますよ。



