二人目不妊の最大の原因と克服法とは?
二人目不妊の原因と克服法
あなたは本当に二人目不妊?
二人目のお子さんを早く欲しいと思うあまり、焦ってしまう…。
それで、思うような時期に妊娠しないと、「自分は不妊症ではないか…」と不安になってしまう…そんな方が多いようです。
「二人目不妊」で悩んでいる方は多いのですが、その中には、 「一人目は簡単に妊娠したので、二人目もすぐにできる」と思っていた、なのにできないということで、不安になってしまう方も沢山いらっしゃるようです。
そのままの状態で月日がたっていくと「やっぱり二人目不妊かもしれない」
と不安をますますつのらせていくこともあるようですが、
「思った時期に妊娠しない」ということイコール「不妊症」というわけではありません。
「自分は不妊症ではないか」という不安が強くなっていきますと、かえって心や身体が萎縮して、妊娠から遠ざかってしまいますので、
あまり心配せず、自然の時期を待つという気持ちも大切かも知れませんね。
お便りをいただきました
妊娠体験の報告をいつか私もしたいなと思っていましたが、ついにその日がきました。
二人目不妊症ではないかと悩んでいましたが、こだからひろばに出会えて前向きになり、感謝しています。
私が実践したことは、
◎旦那様を大切に思うこと(意外に難しいです)
◎毎日を楽しく過ごすこと
仕事、家事と育児でイライラしますが、なるべく気持ちを切り替えられるように努力しました。
◎体を温めること
朝の足浴、半身浴(子供と一緒なので40度に15分?20分ぐらい)
10月半ばぐらいから、尾てい骨の少し上にホッカイロ、寝るときは、『シルクの靴下』と綿の靴下を重ねばき
◎まずは自分をいたわって、体の流れをよくして健康になろうと『サンシュユ真液LX』も続けて飲みました。
ホントに子作りのことは考えてなかったときに妊娠したので、やっぱり気楽な気持ちは大切だと思います。
1年間子供が出来ませんでしたが、体を温めることで便秘がなおったり、お肌の調子が良くなったり、いつもイライラしていた自分をおさえるようになったり…
気分を明るくするために、趣味を見つけたり…そして何より、1人目が生まれたことを当たり前ではなく、奇跡だったんだと気付けたことにとても感謝してます。
私に大切なことをたくさん気付かせてくれるための期間でした。
これからは冷えに気をつけ、元気な赤ちゃんを生みたいです。
(匿名希望様より)
二人目不妊の最大の原因は?
実は、夫婦生活の回数の減少です。
夫婦生活の回数と妊娠の可能性は、一般的に比例するのです 。
その証拠には、「1人目が出来る前と後で夫婦生活は減りましたか?」
という問いに対して、ほとんどの方がイエスと答えています 。
結婚してからの年月やお子様の世話などで、夫婦の関係は変わってくるのは、しかたのないことかも知れません。
でも、ここが実は工夫のしどころです。
ちょっとした工夫で夫婦の間に潤いを
二人目不妊で悩む方の特徴として、お子様がいらっしゃると、どうしても子供中心の生活になりがちなのですが、家庭の基本は夫婦です。
ですから、夫婦の関係を中心に考えましょう。沢山の時間をとる必要はないのです。お子様のほうが手がかかるのは当然ですから…
大事なのは心のウエイトです。
「二人目不妊世代」のご主人様は、年齢と共に社会での責任も重くなり、ストレスが多いのではないでしょうか?
そうしたご主人様のストレスを受け止め、ねぎらいの言葉をかけてあげる…
男性は、それだけで勇気づけられ、ホルモンの分泌にも影響を及ぼします。そして、最もご主人様の心を元気にするのは、奥様の感謝の心です。
ご主人様と出会えたときの感動を思い出してみましょう。
今も変わらず愛してくれること…
家族を守ってくれていること…
仕事での苦労…
毎日の通勤の大変さ…
そして、そのお陰で家族が生活できること…
元気で暮らせること…
そんなことに思いをはせてみましょう。心が温かくなってきませんか?
そんな気持ちは必ず相手の心に伝わります。これを続けていると自分の幸福感も増し、必ず相手も変化してきます。
不思議ですが、これが心の法則なのです。信じて続けてみてくださいね。
きっとご夫婦の間に新婚当初とはまた違った愛が通うはず…。ご主人様の疲れた心にもあなたの心にも、必ず温かな光が入ります。
こんなご夫婦のエネルギーの循環が家庭の幸福を呼び、赤ちゃんを引き寄せるのです。
さらに、このような温かい気持ちを言葉にも出してみましょう。
幸福を呼ぶエネルギーがより大きく循環し始めますよ。
これが、二人目不妊解消のひとつの大きなポイントです。
また、寝室の模様替えをしたり、花を飾ったり…生活に変化を持たせて、感性を豊かにする工夫や、生活に変化を持たせる工夫も必要ですね。
お便りをいただきました
何年も生理がなく、ホルモン剤を飲まないと生理がこない状態でした。
このままホルモン剤を飲み続けるのは身体にも悪いのでは…と悩んでいたところ、エクセレントの『サンシュユ真液LX』に出会いました。
「信じて飲み続けてみよう」と思い、飲み続けていると、何と、自然に生理がきたのです。
今までは「生理が無い状態では結婚を考えるのも…」と思っていたのですが、これで自信を持って結婚を考えられます。
サンシュユを信じて続けてみて本当に良かったです!
(匿名希望様より)
子育てのストレスが二人目不妊に?
生理不順や無排卵など…ホルモンのバランスを崩す原因に、自律神経の失調があります。
この自律神経は、生殖機能と深い関係があり、生活の変化やストレスの影響によってバランスを崩しやすいのです。
二人目不妊で赤ちゃんがなかなかできない…と悩む方の中には、一人目の出産による生活の変化や育児によるストレスなどが影響していることも少なくありません。
特に、一人目の育児は未経験のことばかりで気を使うもの…。二人目不妊の原因と克服には、この「育児ストレス」も見逃せません。
心にゆとりを持ちましょう
二人目不妊かしら…と思っていらっしゃる方はたいてい、一人目のお子様がかわいい盛りで、手のかかる時期だという方が多いのでは?そこで、これを機会に生活パターンを見直しましょう。
まず、ご自分がリラックスできる時間を積極的にとってください。
例えば…
お子様を寝かしつけた後、ほんのわずかな時間でもベランダで、ぼんやり夜空を見上げて見ませんか?そして心を開放してみましょう…
今日お子様があなたに見せてくれたかわいい笑顔…「おかあさ?ん」と呼ぶ元気な声…
こんなふうにその日のお子様との時間を振り返ってみましょう…
また、
お子様と公園にお散歩に出かけて、道端に咲いている花の美しさに目を向けてみたり…
木々が発している癒しのエネルギーを胸いっぱいに吸い込んでみたり…
また可能ならば、少しの時間喫茶店などに入って、ぼんやり景色を眺めてみたり、自然を感じられるようなところに行って、大きく深呼吸してみる…など
そんなふうにして、感性を豊かにしてあげましょう。
感性は、生殖機能と関係が深く、その感性を豊かにすることで、脳の緊張を解きほぐしてあげるのに効果があります。
呼吸法やウォーキングなども、効果的に取り入れてみてください。
お便りをいただきました
『サンシュユ真液LX』が届くたびに一緒に届く『オリジナルBOOK』を楽しみにしています。
とても参考になることが書かれているので、そのとおりに実践しました!
特に『靴下の重ねばき』と『腹巻』は真夏でも実践しました。
食べ物では特に『しょうが』が身体を温めると書いてあったので、何にでもしょうがを入れて食べました。
そのほかにも『リラックス』や『入浴法』など参考にしました。
そのかいあって、待望の二人目を妊娠!とてもうれしいです。本当にありがとうございました。
愛知県 YW様
感謝の思い
人間の心を最も癒し、豊かな気持ちにするのは、実は「感謝の思い」なのです。普段はつい忘れてしまいがちなのですが、意識をすることで、「感謝の思い」というのは出てきますので、ぜひ、試してみてください。
まず、何度か深呼吸をしましょう。このときに、吐く息とともに、イライラした気持ちも出してしまいましょう。心が少し落ち着いてくるはずです。
次に、こんなことを思い出してみましょう。
初めての赤ちゃんが生まれたときの感動…
ときおり見せてくれるかわいい笑顔…
3人で仲良く、元気に過ごせること…
すべて偶然ではなく、与えられているものです。一つ一つ思い出し、「ありがとう」という気持ちを出してみましょう。
「元気に育ってくれてありがとう…」
「私たちのところに生まれてきてくれてありがとう…」
心が温かく和んできませんか?この温かい心があなたのストレスを癒してくれますよ。そして、愛情をたっぷり受けたお子様は、その愛を弟や妹に与えていくようになります。
未来の生活に希望をもとう
次に…未来の生活に希望をもちましょう。
家族がとっても幸せに暮らしていて、そこに新しい家族…赤ちゃんが加わって、幸福が増幅している様子…
子供が二人になったら、どんな子育てをしようか…
どんなお母さんになろうか…
週末はどんなふうに過ごそうか…
こんなことを心に描いてみましょう。そして、そのイメージを持続してくださいね。心で思ったことは必ず実現します。
また、理想を描くことによって、心が明るくなり、不安やイライラを消しこんでくれますので、できる努力をしつつ、未来の理想を信念にまで高めてしまいましょう。
感謝と希望に満ちた明るい家庭、そんな様子をもしあなたのところに生まれてくる赤ちゃんがお空から見ていたら…
「早く生まれてきたい!」
きっとそんな気持ちになると思いますよ!
出産後の身体の冷えが二人目不妊の原因に?
出産後体質が変わった、冷えやすくなった、基礎体温が乱れる、などということをよく聞きます。
二人目不妊が疑われる場合、一人目の出産後に身体が冷えるようになり、それが原因で妊娠しにくく、胎児が育ちにくくなるということがよくあります。
産後、身体が冷えるようになるという主な原因は、出産後シャワーなどで、身体を冷やすことによって、、悪露(おろ)が排泄しきらず、お血(古血)となって血行を妨げてしまうということです。
昔は、産後の冷えについてはかなり気を使っていたのですが、現在では清潔を優先するため入浴を勧めます。
半身浴でゆっくり温めるのなら良いのですが、子育ての忙しさに、ついシャワーで済ましてしまう、ゆっくり湯舟につからない…など、こんな生活習慣のつみ重ねが身体を冷やし、お血がたまって、二人目不妊の原因となっていきます。
身体をしっかりと温めて、二人目不妊を克服!
身体をしっかり温めることによって、排泄能力を高めましょう。一人目の出産後に身体を冷やし、排泄力が低下していることも、二人目不妊の原因になります。
下半身を中心に温めることによって、骨盤内の血流が増し、子宮や卵巣の機能そのものもアップします。
更に、血流が良くなるとその中を流れるホルモンの流れが良くなりますので、結果としてホルモンバランスも整っていきます。
温め方はぜひ下記の記事を参考にしてくださいね。
お便りをいただきました
6歳の男の子と3歳の女の子がいます。
3人目がほしいと思いましたが、低体温で基礎体温をつけても高温期が短く、38歳という年齢、甲状腺機能低下症や良性頭位めまい症で投薬を続けていたりと、もう妊娠は無理なのかとあきらめつつも、こちらのサイトにめぐりあい、『サンシュユ真液LX』を半年以上飲み続けていました。
「今回は高温期が長いな、もしかしたら・・・」と思い、吐き気も感じるようになって検査薬で確かめたら妊娠していました。本当に嬉しかったです。
つわりはいつものことでひどかったですが、赤ちゃんの経過はとても順調で、もうすぐ臨月に入ります。
持病や高年齢にとらわれず、体を温めたり、ゆったり過ごすよう心がけたり、体質改善をはかることで赤ちゃんに恵まれることもあります。
赤ちゃんを望んでいらっしゃる方に、少しでも励みになれば幸いです。
(匿名希望様より)



