基礎体温の低温期について
低温期とは?
低温期とは生理開始から排卵日までをいい、月経期と卵胞期に分かれます。
基礎体温には、高温期と低温期があるということはすでにご存知ですね。
このような体温の差ができるのは、女性の身体が分泌するホルモンと深い関係があります。
生理が始まると体温を上げる作用のある黄体ホルモンの分泌が少なくなって、体温が下がるわけですね。
低温期は大きく2つの期間に分かれ、生理開始から1週間程度を月経期、その後排卵の準備に入る一週間程度を卵胞期といいます。
『サンシュユ真液LX』を飲む前は、基礎体表が低温期も高温期もわからない、ギザキザしたグラフでした。
飲用後一週間たちましたが、すぐ高温期がきて、今持続してます。
こんなに早く結果が出ると思いませんでした 本当にありがとぅございます。
(匿名希望様より)
低温期における身体の状態
低温期とは、生理開始から排卵までの期間「月経期」と「卵胞期」に基礎体温のグラフが低温層を示す時期をさします。
低温期前半 生理開始から一週間「月経期」の身体の状態
低温期には、身体は排泄モードに切り替わります。
黄体期に形成された子宮内膜がはがれ、血液とともに排泄するため、子宮筋が収縮します。
生理前に低下していた胃腸の働きも活性化して、収縮も強くなりますので、吐き気や下痢を起こすこともあります。
骨盤内ではうっ血が起こりやすく、子宮内でも内膜がはがれるために、下腹部痛や腰痛、だるさなども出てきます
『サンシュユ真液LX』を飲みはじめて、二週間後くらいから、基礎体温が高温期になり、8日ほど続き、先日生理が来ました。
私は卵巣機能不全でまともに高温期&生理がここ1年ほど無かったのです。
たった8日ほどの高温期でしたが、ホルモン剤も半年前から止めてますし、完全自然周期での高温期&生理に驚いています。
(長野県 H様より)
月経期の骨格の変化
女性の身体は、周期によってあらゆる面で変化が起こります。
生理が始まると骨盤が開き、出血の多い2日目が最大で、4日目くらいでもとにもどります。
その骨盤の動きに連動して、頭蓋骨も動きます。
ですから、生理中に頭部に刺激を与えると、骨盤にもねじれが起こるといわれています。
逆に、頭蓋骨や肩甲骨が緊張していると、骨盤の動きも悪くなり、生理痛や
子宮筋腫などの不具合を起こしやすくなります。
昔「生理中は頭を洗ったり、髪を切ったりしてはいけない」
といったのはそのためなのですね。
「月経期」のキーワードは「排泄」です
月経期は身体が排泄モードになりますので、副交感神経が優位となります。
そのため、眠気がさしたり身体がだるかったりするのですね。
この時期はできれば緊張を避け、活発な活動は避けたいもの…
とはいえ、現代社会に生きているとそうも言っていられません。
ですから、この事を知った上で、あまり無理しないで付き合いもほどほどにするなど、ゆったりとすごし、緊張を和らげる時間を多くすることが必要かも知れません。
月経期の食べ物について
月経期は排泄モードとなり、子宮内の不要物をできるだけ残さず体外に出そうとします。
この排泄物が出きらずに、体内に残ってしまうと、お血になったり、子宮筋腫や子宮内膜症の元になりかねません。
動物性食品は、身体の吸収機能を活発にし、排泄作業を妨げますので、この時期は動物性食品の摂取を少なくしましょう。
また、身体を冷やすと排泄機能が低下しますので、できるだけ温める作用のある食べ物をとることをオススメします。




