基礎体温について
基礎体温とは
基礎体温表のつけ方
基礎体温/
高温期・低温期
妊娠時の基礎体温
排卵日について
排卵日と基礎体温
排卵日とおりもの
排卵日の症状
(排卵出血・排卵痛)
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骨盤内ではうっ血が起こりやすく、子宮内でも内膜がはがれるために、
下腹部痛や腰痛、だるさなども出てきます
月経期の骨格の変化
女性の身体は、周期によってあらゆる面で変化が起こります
生理が始まると骨盤が開き、
出血の多い2日目が最大で、4日目くらいでもとにもどります
その骨盤の動きに連動して、頭蓋骨も動きます
ですから、生理中に頭部に刺激を与えると、骨盤にもねじれが起こる
といわれています
逆に、頭蓋骨や肩甲骨が緊張していると、骨盤の動きも悪くなり、生理痛や
子宮筋腫などの不具合を起こしやすくなります
昔「生理中は頭を洗ったり、髪を切ったりしてはいけない」
といったのはそのためなのですね
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「月経期」のキーワードは「排泄」です
月経期は身体が排泄モードになりますので、副交感神経が優位となります
そのため、眠気がさしたり身体がだるかったりするのですね
この時期はできれば緊張を避け、活発な活動は避けたいもの…
とはいえ、現代社会に生きているとそうも言っていられません
ですから、この事を知った上で、あまり無理しないで付き合いもほどほどにするなど、
ゆったりとすごし、緊張を和らげる時間を多くることが必要かも知れません
 
 月経期の食べ物について
月経期は排泄モードとなり、子宮内の不要物をできるだけ残さず体外に
出そうとします
この排泄物が出きらずに、体内に残ってしまうと、お血になったり、
子宮筋腫や子宮内膜症の元になりかねません
動物性食品は、身体の吸収機能を活発にし、排泄作業を妨げます
ので、この時期は動物性食品の摂取を少なくしましょう
また、身体を冷やすと排泄機能が低下しますので、
できるだけ温める作用のある食べ物をとることをオススメします
関連記事→身体を温める食べ物・冷やす食べ物
基礎体温と食事 |
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低温期後半 排卵前一週間「卵胞期」の身体の状態
低温期の後半、卵胞期は、卵胞ホルモンの分泌が
高まり、心も身体も生き生きとする時期
卵胞ホルモンは、女性らしさを引き出し、肌のつやなども
良くなります
排卵・妊娠に備えて、女性がもとも美しくなる時期です
水分や老廃物の排泄もスムーズで、むくみや肌荒れも
解消されます
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好調期には次の時期に備えて…
この時期は、気力・体力が充実し、精神面も前向きな気持ちで安定します
感情や食欲もコントロールしやすい時期ですので、ダイエットなどにも適しています
好調なときに日ごろこうしたいと思っていたことを実行する…
習慣にしたいと思っていることをはじめる…など
新しいことをはじめるのも良いかもしれません
ただ、女性の身体は一週間ごとに変化しますので、次の時期に備えて、
あまり無理をしすぎず、体調や心のコンディションを整えておくことも大切です
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