妊活中の食ベ物は卵子に影響する?食事のカギは?

妊活中の食べ物で卵子の質を向上させるには

妊活のキーポイントのひとつは卵子。
妊活中の食べ物の工夫は卵子の質の向上や老化防止に役立ちます。

卵子の質の向上や老化防止については様々なことが言われていますねが、ここでは、卵子を元気に育てるための食べ物について考えてみました。
ポイントは、『体温』と『カリウム』です。

卵子の質を向上させるには体温が必要

卵子の質を良くするためには、言うまでもなく卵巣の働きをアップさせることが大切ですね。

そのために必要なのが体温。

ということで、身体を温める食べ物を多く食べましょう。

身体を温める食べ物とは?

  • 色でいうと、黒、赤、黄色、橙色の食べ物
  • 味は、渋い、苦い、塩辛いなど
  • 甘い、酸っぱいなどのものは身体を冷やします

身体を温める食べ物の特徴

  • 北方原産の食べ物
  • 秋や冬に収穫される食べ物
  • 硬いもの
  • 適度に塩分のあるもの

具体的な食べ物の例

  • 穀物なら、そば、ひえ、あわ、ゴマなど
  • 野菜は根菜類やイモ類、ネギ類の他、海藻もGOODです。
  • 果物は、梅、ナツメ、栗、ブドウ、リンゴ、サクランボの他乾燥果物
  • 飲み物は、番茶、ほうじ茶、紅茶、たんぽぽコーヒーなど

※以上のものをできるだけ多くとりましょう。
※冷たい飲食物を避けて、できるだけ加熱した温かいものを…

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※体温を上げるためには、こんな工夫も・・・
お客様からの体験談をご紹介します。

今までなかった排卵があってびっくり!


二年程通っている婦人科で診て戴いていますが、今年の6月から、排卵がありませんでした。
しかし、『サンシュユ真液LX』を11月から飲みはじめて、11月のうちに排卵がありました。とても、驚いております。

そして、基礎体温も35度台から36度台に上がりました
体もなるべく冷やさないように心掛け、お風呂の時には、足湯をしながら、体を洗ったり、工夫をしています。

そしてこの間、メールをいただき、わたしは、赤ちゃんができないことに、とても焦りを持っていたんだな?って思い、 今までの自分自身を見つめ直すことができました。
これからも、周りの人、旦那さま、母親、自分自身の体に感謝して、暖かい家庭を築いて行きたいと思います。
(匿名希望様より)

卵子の質を向上させるカリウム

卵子に多く含まれるミトコンドリアは、カリウムと酸素が好きです。
ですから、カリウムを多く含む食品をとりましょう。

カリウムは一般的に野菜や果物に多く含まれます
ただし、生野菜や果物には身体を冷やす物も多いので 注意が必要ですね。

  • お菓子の代わりにドライフルーツを食べる
  • ほうれんそうや春菊などをおしたしにして食べる(カリウムは過熱しても壊れません)
  • ナッツ類(カリウムが多く身体も冷やしません)

※ただし、腎臓の弱い方はカリウムのとりすぎに注意しましょう。

※このほか、卵子の質を向上させるためには、抗酸化力の強いものを摂ると良いでしょう。

食べ物の他に、妊活に取り入れたいことは…
有酸素運動でミトコンドリアの好きな新鮮な酸素を摂りいれること、

靴下・腹巻、足湯、半身浴などで下半身を温めることがとても大切です。

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卵子の質が上がる!睡眠の質を良くする食べ物は?

「睡眠」の質をよくする食べ物

質のよい卵子を育てるために大切な「睡眠」。この睡眠の質を良くするには、食べ物も大切です。

1.食べ物でメラトニンを補いましょう

傷んだ細胞を修復し、卵子を酸化から守ってくれる「メラトニン」。

メラトニンの分泌を自然な形で補う食材には次のようなものがあります。

◆メラトニンを多く含む食べ物

オート麦・トウモロコシ・米・ショウガ・トマト・バナナ・大麦・カイワレ大根・春菊・クルミなど

◆メラトニンの分泌を促すトリプトファンを含む食べ物

大豆食品・チーズ・バナナ・アーモンド・かつお・まぐろ・牛乳・牛肉の赤身・蜂蜜など

◆メラトニンと似た働きをするラクッコピコリンを含む食べ物

レタス・サラダ菜・サンチュなど(特にレタスの芯に多く含まれます)

※夕食前のおやつや夕食に適量を摂りましょう。

※ラクッコリコピンを多く含む上記の野菜やカイワレ大根、トマト、春菊は身体を冷やしますので、醤油やショウガ、ネギなどと一緒に食べましょう。

※バナナも身体を冷やしますのでほどほどに… バナナケーキにする、ショウガ紅茶を飲みながら食べるなどの工夫をしましょう。

※就寝前の蜂蜜入りホットミルクもオススメです。

癒やし効果でイライラや疲れをとりましょう

イライラをしずめ、疲れをとることで睡眠の質がよくなります。

◆カルシウム

不足すると神経過敏になって寝つきが悪くなります。乳製品・大豆食品・小魚などを摂りましょう。

◆硫化アリル

疲労を回復する成分。玉ねぎ・ニラ・長ネギ・にんにくなどに含まれます。

◆パントテン酸

ストレスに強く疲れにくくなるので、不眠にも良いとされています。レバー・たらこ・干ししいたけなどに含まれます。

食べ物で身体のリズムを整えましょう

下記の栄養素にはリズムを整える作用があります。

◆ビタミン12


体内時計を正常に保つ働きがあります。

レバー・しじみ・あさり・のり などに多く含まれます。

※のりはイライラをしずめるカルシウムや、女性が不足しがちな鉄分も多く含むので、常食するようにしたいですね。

◆グリシン(アミノ酸の一種)

睡眠や呼吸の調節に関係している成分です。

ホタテなどを積極的にとると良いでしょう。

こんな食べ物は控えましょう

神経を興奮させるもの

下記の食品は、あまりとりすぎると眠れなくなったり、睡眠の質が悪くなりますので控えめにしましょう。

カフェインを含む、コーヒー・紅茶・緑茶、タバコやお酒は神経を興奮させます。

※お酒は少量なら神経をほぐしますが、飲みすぎると睡眠の質を落とします。

食べる量や時間帯にもご注意を…

夕食は、できれば就寝の3時間前までに済ませるのが理想的… 

寝る前に食事をすると寝ている間も消化吸収にエネルギーがかかり、内臓が疲れて睡眠の質が悪くなります。

また、夕食の食べ過ぎも同様です。

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