

排卵日について
排卵日と基礎体温
排卵日とおりもの
排卵日の症状
(排卵出血・排卵痛)
排卵はこうして起こる
無月経/無排卵
について

あなた本来の排卵する力
を引き出しましょう |

基礎体温について
基礎体温とは
基礎体温表のつけ方
基礎体温/
高温期・低温期
妊娠時の基礎体温
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妊娠するためにまず基礎体温をつける
妊娠のためにタイミングを取るには、まず基礎体温を毎日つける…
これは基本中の基本ですね
では、基礎体温表から妊娠しやすい日をより確実に予測するにはどうすれば
よいでしょうか
それには、基礎体温表と排卵検査薬を併用しましょう
ではまず、基礎体温表ののつけ方のおさらいです
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基礎体温をつけるポイント |
1.より正確に測るなら、水銀柱を用いたものがおススメ
2.測るタイミングは、目が覚めて起き上がる前
3.基礎体温表は、横に長い一覧性のものを
4.基礎体温表には、できるだけ多くの出来事を書き込みましょう
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妊娠のタイミングには排卵日を予測しましょう
基礎体温表をある程度の期間つけると、自分のリズムがわかってきますので、
そこから排卵日を予測してみましょう

低温期が続いた後、最後に体温が更に下がる日をこれを「最低温日」といいます
その後排卵が起こり、卵巣内で卵胞が黄体に変化します
この黄体から分泌される黄体ホルモンの作用で体温が上がり、高温期に移行するのです
排卵日の確率は…
最低体温日の前日が5%、最低体温日当日が22%、翌日が40%、 翌々日が25%といわれています
妊娠しやすいのは、この最低体温日から5日間です
<排卵日の4つの可能性>
最低体温日(51.8%)
体温陥落日(56.3%)
低温期最終日(62.5%)
高温期初日(26.8%) |
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体験談「タイミングを気にしないことが成功の秘訣かも…」
基礎体温の波形から排卵日を読みとりにくい…という方へ
基礎体温の波形は、必ずしも上のグラフのような理想的な形を示すものではありません
どこからどこまでが高温期なのか… 最低体温日はいつなのか…
読み取りにくいという方も多いのでは?
そのような場合でも、3周期くらいつけていると自分のリズムも見えてきますし、
問題点も見えてきます
基礎体温は意外なほど心や身体の状態を反映しますので、
基礎体温をつけることで自分の状況を把握でき、対策も立てやすくなります
基礎体温の波形が理想的な形ではない… 本当に排卵しているのかしら…
と悩んでいる方も心配ありません
心と身体の状態を整えれば必ず解決策は見つかりますよ
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妊娠の確実なタイミングには排卵日検査薬を
排卵検査薬とは、
排卵の直前に起こるLH(黄体形成ホルモン)の分泌の急上昇(LHサージ)を確認するためのものです
尿をかけて反応を見るだけですので簡単に使えますし、町の薬局やドラッグストアなどで手に入ります (1週間分で3000円前後)
低温期の終わりごろ、そろそろ排卵日が近いかなという時期に使い始めます
下記の点に注意して使ってください
■ 時間は何時でも良いが、毎日だいたい同じ時間帯に検査する
■ 陽性とはっきり判定できないが、排卵日が近い場合は、朝夕2回検査する
■ 結果を基礎体温表に必ず記入する(何周期か繰り返すうちに自分のパターン
がわかり ます)
■ 陽性になってから再び陰性反応が出るまで検査する
■ 基礎体温でいつ頃が低温期の終わりかはっきりわからない場合は、 なるべく早めに検査を始める
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妊娠のタイミングを狙うならこの日!
最も妊娠しやすい時期は、排卵検査薬で強い陽性反応が出てからの3日間ですので、
この3日間連続で夫婦生活を持つのが最も確立の高い方法です
なぜかというと…
排卵が起こる前に脳下垂体から黄体化ホルモン(LH)が大量に放出されます
これをLHサージといい、これが検査薬に反応するのですが、
この反応のピーク(検査薬が最も強く反応します)から排卵するまでの時間は、16〜24時間です
更に、卵子の寿命は排卵後12〜24時間、精子の寿命が3日間ということを考慮すると、
最も妊娠しやすいのは、「検査薬が強く反応してから3日間」ということになるのです
タイミングを取られるなら、以上のようなことを参考になさってくださいね
参考書籍 ◆妊娠レッスン(こまえクリニック院長 放生勲 著)

体験談「だんな様を大事に思うこと…難しいですが実践しました」
タイミング法の注意点
タイミング療法を試みるカップルが陥りやすい注意点があります
それは…夫婦生活が義務的になるということです
極端になると、排卵日にしか夫婦生活を持たない、 という方もいらっしゃるほどなのですが、
夫婦生活の回数と妊娠の確率は一般的に比例します
また、タイミング療法を始めるととたんにご主人が夫婦生活に積極的でなくなったり、
勃起不全になったりする場合が見られます
これは何を意味しているかというと、男性は、強制される、
或いはこの日にと決められて夫婦生活に及ぶのは、
本心では快く思わないのです
やはり、互いの心が自然に通じあい、
気持ちが高まってそのようになる… というのが理想的ですね。
男性の性に対する衝動は、意外とデリケートですので、
配慮する必要があるかも知れません
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夫婦生活は子作りのためではなく、夫婦が愛を確かめ合い、絆を深めていくということが原点なのです
その結果、愛の結晶として赤ちゃんができる…ということを忘れないでくださいね
現に、ご夫婦の愛し合う気持ちが高まれば高まるほど、女性の粘液の分泌や精子の運動率も高まり、
受胎の確率が高くなります
このように愛する気持ちや幸福感ということと、
子宝というものは非常にかかわりが深いものです
実際、20代の健康な男女が絶妙のタイミングで行為に及んだとしても
人間の妊娠率は25%程度です
ですから、肉体的な条件が整ったからといって、必ず妊娠するわけでもなく、人間の生命の営みには、もっと神秘的な力も働いています
ご夫婦の愛し合う気持ち、理解しあう心、
感謝の気持ち 二人で人生を築けることへの喜び…
このような気持ちが深まるほどに、
赤ちゃんも降りてきやすくなりますよ
赤ちゃんがこんなパパとママの所に生まれたい…と思うくらい、
ご夫婦の幸福感を高めたいものですね |
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プレママに聞きました☆「私のおすすめサプリはこれ!」
妊娠が成立したら
妊娠が成立しますと、黄体ホルモンの影響で 基礎体温が高温期を示したままになります
ですから、そろそろ生理が来る頃なのに生理が始まらず、
高温期が続くようなら、妊娠の可能性が出てきます
妊娠を知るためにも、基礎体温をつけることは大切なことなのですね。
また、妊娠を維持させるために重要な役割を果たしている黄体機能が低下していると
流産しやすくなる場合があります
この黄体の機能低下も基礎体温の波形によってある程度読み取ることができますので、
そういう意味でも、基礎体温は普段からしっかりとつけておきましょう
基礎体温を整える健康生活
基礎体温を左右するのは女性ホルモンのバランス
そのバランスを整えるには、ちょっとした工夫の積み重ねが大切です
心と身体が健康なら、基礎体温も健康な波形になるはず…
そのための生活習慣を見直してみましょう
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