冷え性と健康食品
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【食品吸収(胃腸)について】
「子宝を授かるために良い」と言われれば、
自然食品や健康食品(サプリメント)など、試しているのに…
赤ちゃんが欲しいから不妊治療にも通っているのに
…と、なかなか思うように結果が出なくて悩んでいる方も多いと思います
実は、この原因には小腸の働きが関係しているのではないかとも言われています
ある医師は、「いかに良い『腸相』にする生活をおくるか」によって
あらゆる身体の不調について説明をしております
この小腸の働き「腸相」が良ければ、
健康食品の効果も出てきやすくなるのは事実です
しかし、「腸相」が悪ければ、健康食品などを一生懸命取り入れても「効果薄」…
なぜならば、「腸相」が悪い方は小腸が汚れていることが多く、
それが食物を消化吸収する力の低下をまねいているからです
消化吸収力低下すると、どんなに高価な健康食品を試しても身体に吸収されにくく、
体外に排出されてしまうのですね
そのため、せっかく摂取しても体調には、ほとんど変化は見られないという
結果になってしまいます
ですから、健康食品などを摂取すると同時に、まず小腸の消化吸収力
を高める生活もオススメします
<不妊の原因とされる冷え対策の健康食品は>
不妊の原因とされる冷え対策のための健康食品は
身体をぽかぽかにするためのもの…
不妊治療で頑張っている卵巣には「ざくろ」を…
そして、いらいら感が続くようでしたら、クセが強くて飲みにくいですが、
「ノニ」などがオススメです
次に腸内環境を整えるために、以下のコラムを参考にご覧下さい
コラム:小腸に役立つ食習慣(食材)
小腸をきれいに保つための食事としてよく言われているのは
、「肉2に対して野菜8」の割合で食べることです
これは、肉食が多くなった日本人の腸内細菌が働きやすい環境にする
ための割合でもあります
腸内細菌といえば、乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌ですね
納豆やキムチなどの発酵食品が腸に良いとされています
特に、小腸に良いと言われるものは、
「クロロフィル(葉緑素)」が、含まれている食品です
例えば、
ほうれん草、小松菜、にら、春菊
パセリ、シソ、ブロッコリー、わかめ、ピーマンなど
また、食物繊維を含む
キャベツ、玉ねぎ、にんじん、にんにくなど |
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上記の食材を参考に、ご家族の楽しい食卓でお試しくださいね
【午前と午後の体のリズム】
私たちの体は「摂取と消化、吸収と活用、排泄」のサイクルで生活を送っている
とマクロビオティック(玄米・菜食を中心とした食養生)で言われています
そして、適切な食習慣を身につけるため、「この時間帯はどうしたら良いのか」
ということが提示されていますので、ご紹介しますね
正午から午後八時
:摂取と消化(食事と食べたものを分解する時間)
午後八時から午前四時
:吸収と活用(体へ取り込み、利用する時間)
午前四時から正午
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:排泄(体内へ吸収されなかったもの、吸収されても使われなかったものを外へ出す)
一般的には、「1日3食しっかりと摂る」ということが言われていますが、
このようなサイクルから考えると、そうとも言えないことが分かりますね
午前四時から正午までは「排泄」機能が高まる時間帯ですから
この時間帯にしっかりと朝食を摂ると、排泄機能の妨げになります
ですから、朝食は軽食で栄養を摂りやすいものにするのが良いということになります
このように、体の仕組みを知ったうえで食生活を整えましょう
そうすることで、赤ちゃんを受け入れるための準備期間をよりよく過ごす
ことができます
ぜひ取り入れてみてくださいね
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