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>冷え性の症状
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冷え性の症状
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冷え性になると身体は必ず何らかのサインを示します。
なぜなら、体温が低下するということは身体にとっては生命にかかわる問題だからです。
また、不妊症と冷え性の密接な関係でも述べたように、冷え性を放置すると不妊症の原因にも
なってしまいます
冷え性であるために不妊症になっている人は多いのですが、冷え性が不妊症の原因になっている
ということに気づいていない人が大半です
それでも、自分は冷え性だという自覚のある人は良いのですが、冷え性だという自覚がないばかりか、
暑がりだと思っている人の中にも実は冷え性・低体温である場合が多いというのが問題なのです
身体のサインを見逃さず、思い当たることがあったら身体を温め冷え性を改善する工夫をしましょう
必ず何らかの解決方法が見つかるはずです
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| 冷え性による体のサイン |
冷え性による体のサインには次のようなものがあります。
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顔に出る冷え性のサイン |
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目の下のクマ・鼻の頭が赤い・耳が赤い・唇が紫っぽい・
はぐきの色素沈着・赤ら顔など
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上半身に出る冷え性のサイン |
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頭痛・耳鳴り・手のひらが赤い・背中がぞくぞくする・首周りが寒い・肩がこる・ひじ、二の腕が冷たい・指先がいつも冷たい・鼻水が出やすいなど |
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下半身に出る冷え性のサイン |
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下肢静脈瘤・ヘソの周りの黒ずみ・腹部が冷たい・腰が痛い・痔出血・足がむくむ・お腹が下りやすい・足先が冷たい・腹、腰の色むらなど
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全身に出る冷え性のサイン |
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よく寝冷えする・青あざができやすい・めまい・動悸・息切れ・生理不順・生理痛・トイレが近い・風邪をひきやすい・のぼせやすい・汗が出やすい・汗をかかない・暑がり・寒がり・直射日光が苦手・慢性疲労・うつ傾向など |
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気づきにくい冷え性のサイン |
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漢方では「お腹」のことを「お中」といい体の中心と考えられています。
この中心が冷たいようなら、たとえ手足が暖かくても冷え性と考えられます。
手足のほてりは、体内の熱が外に逃げている様子であり、そのために手足の表面が熱いだけなのです。
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汗をたくさんかく人は、自分は暑がりだと思いがちです。
しかし、汗をたくさんかくということは、体内に水分が多いからなのです。
本当の汗というのは、十分に運動したときにかくもので、あまり運動もしていないのに、ちょっと動いただけ、食事をしただけで大汗をかくのは、体内の余分な水分を外へ出して身体を温めようとする反応です。
ですから、汗をよくかく人も身体の内部は冷えていると考えてよいのです。
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※参考文献:「体を温める」と病気は必ず治る(石原結實 著) |
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| 手足はなぜ冷えるのでしょう |
身体が冷気に触れると、身体そのものの生命活動、つまり内臓の活動を妨げないなめ、からだの中心部分の体温を保とうとします。
そのため無駄な血流を避けようとして、手足の血管を収縮させ、その結果手足の温度が下がるのです。
ですから、手足が冷たいという方は熱生産が少ないと言うことになりますので、何らかの対策を考えましょう。
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| のぼせも冷えの症状です |
上半身に暑く汗をかく人、のぼせのある人、このような人は下半身が冷えていて、その冷えに鈍感になっている場合が。
そして自分は暑がりだと勘違いしてしまうのです。
下半身が冷えると、熱や血液が上昇するのですが、これを「昇症」といいます。
下半身が冷えると、子宮筋腫・子宮内膜症などにかかりやすくなり、卵巣などのホルモン分泌にも影響を与えて、不妊症になりやすい、或いは不妊症が改善されにくくなりますので、冷えているということを自覚して、ぜひ改善の工夫をしていただきたいと思います。

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