冷え性と健康食品
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【冷えのサイン】
不妊の原因とされる冷え対策のための健康食品は
身体をぽかぽかにするためのものが有用です
身体が冷えていると妊娠しにくくなる場合がありますので、まずあなたの
「冷え度」を見てみましょう
下記のサインの中に思い当たるものはありませんか?
■ 顔に出る冷えのサイン
鼻の頭が赤い・耳が赤い・唇が紫っぽい・
はぐきの色素沈着・目の下のクマ・赤ら顔…など
■ 上半身に出る冷えのサイン
耳鳴り・手のひらが赤い・背中がぞくぞくする・首周りが寒い・肩こり・頭痛・
ひじ、二の腕が冷たい・指先がいつも冷たい・鼻水が出やすい…など
■ 下半身に出る冷えのサイン
ヘソの周りの黒ずみ・腹部が冷たい・腰が痛い・痔出血・足のむくみ・
お腹が下りやすい・足先が冷たい・下肢静脈瘤・腹、腰の色むら…など
■ 全身に出る冷えのサイン
青あざができやすい・めまい・動悸・息切れ・生理不順・生理痛・
トイレが近い・風邪をひきやすい・のぼせやすい・汗が出やすい・汗をかかない・
暑がり・寒がり・直射日光が苦手・よく寝冷えする・慢性疲労・うつ傾向…など
<こんな場合も冷えのサイン>
■おなかが冷たいようなら、たとえ手足が暖かくても身体が冷えていると考えられます
■手足のほてりは、体内の熱が外に逃げているために手足の表面が熱いだけです
■汗をたくさんかく人は、自分は暑がりだと思いがちですが、汗をたくさんかくということは、体内に水分が多いからです
汗というのは本来、十分に運動したときにかくもので、ちょっと動いただけ、食事をしただけで大汗をかくのは、体内の余分な水分を外へ出して身体を温めようとする反応です
ですから、汗をよくかく人も身体の内部は冷えていると考えてよいのです
【体温別に見る身体の症状】
37.0℃:
免疫力が最大になる
↓↑
36.5℃:
免疫力が上がり、病気になりづらくなる
↓↑
36.0℃:
体が震えだし、アレルギー疾患になりやすく、症状も出やすくなる
↓↑
35.5℃:
排泄機能が低下し、自律神経の失調を起こし体調不良が起きる(細胞分裂が停止し始めます)
※体が冷えている場合、頭痛、肩こり、便秘、関節痛、生理痛、生理不順、やる気が出ないなどの症状が出てきます
気がつかないうちに体が冷えていることがありますので、身体を温める習慣を身につけていきたいですね
【冷えの原因】
冷えには、「心の冷え」と、「体の冷え」のふたつがあると考えられます
そして、その冷えの原因には、心のストレス、体のストレス、食生活の乱れ、運動不足、睡眠不足などがあります
心のストレスにより体の免疫力が低下することで「ガン」になるということが、常識のように言われるようになりました
そして、ストレスは女性ホルモンの分泌に大切な自律神経の働きを乱すことも知られています
心のストレスは、生活の乱れを生み、食生活を乱し、運動不足や睡眠不足も招きやすくなります
その結果、体調不良や病気になるのですね
体のストレスは、体を動かしすぎたり、逆に動かさな過ぎると発生してきます
これは、仕事のし過ぎや体を休ませすぎると出てくるものです
ギターの弦が強めすぎても、弱めすぎても良い音色がでないということと同じように考えられます
「強く締めすぎたなぁ」と、感じたら少し休憩をとってくださいね
逆に、「体を休ませ過ぎて動くのが面倒くさくなってきなぁ」と、感じたら軽い運動や散歩をしてみてください
どちらかに偏ったら調節をしてバランスを整えるようにしてみてくださいね
弦がより良い具合に張られたギターから奏でられる音色に赤ちゃん天使は誘われてやってきますよ
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