「腎体質」の基礎体温の整え方と食べ物・対策
漢方でいわれる「腎」とは、
西洋医学でいう「腎臓」とは違い、ホルモン分泌などの生殖機能や自律神経のバランスを整える機能と関係の深い働きを司っています。
この「腎」の働きが弱いと生殖機能も弱まりますので、体質を改善して「腎」を元気にしましょう。
「腎」を元気にする食べ物
黒い色は「腎」の色
一般的に黒い色の食べ物が腎に良いといわれますが、具体的には山芋、さといも、ごぼう、黒豆、きのこ、昆布、ナス、黒ゴマ、黒米、ひじき
などがそれにあたりますので、参考にしてください。
ここでは全般的に腎に良いといわれている食材を紹介しましょう。
これらの食材は、良質な生命エネルギーとなり、腎の働きを改善し造血に最適です。
◆主食になる穀物類
玄米(白米に玄米を混ぜて炊いても構いません)
黒米を加えるのもgoodです。
◆副食になる食品
- にら、山芋、黒豆、昆布…など
- 肉・魚類は、豚肉、羊肉、鴨肉、イカ、えび、なまこ、うなぎ…など
- 果物類は、ざくろ、ぶどう、桑の実、栗、くるみ…など
- その他-醤油、味噌、ゴマ(特に黒ゴマ)、シナモン…など
塩辛い味は「腎」の味
塩辛いものは「腎」を養うといわれますが、過ぎると傷めるともいわれていますので、
塩辛いものの取りすぎには注意しましょう。
特に「腎体質」の方の苦手な冬場は、気温の寒さから塩分を取りがちになります。
環境の変化への対応を食事で解消しようとするのですが、靴下の重ねばきや半身浴などで身体を温めましょう。
また、ウォーキングなど、激しくない運動で下半身を鍛え、熱量を生み出せるようにしましょう。
食材の中には「身体を冷やすもの」もあります。
できるだけ温める食材を選ぶようにしつつ、調理方法やタレ、ドレッシングなどを工夫しましょう。
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食べ物の少しの工夫でも妊娠体質に導きます。
ここでお客様の体験談をご紹介しましょう。
1年前に『サンシュユ真液LX』と出会い、メールでいただいた様々なアドバイスを実践してきました。
体を冷やさないこと… やはり夏場は忘れがちでしたが、ゲルマニウム温浴や赤外線ドームで芯から温められる体作りをしました。
紅茶にはスライスしたショウガを浮かべ、うどんにはとうがらし。
夏にできる食べ物は体を冷やす作用があるので、大好きなナスやトマトは生では食べず加熱調理して食べるなどなど。
卵巣ポリープの治療しながらこのようなことを実践した結果、なんと妊娠することができたのです!!!
正直言って妊娠はできない体だと思っていたので、びっくりでした。
お医者様も驚いていました。
両親も彼も驚きと喜びでいっぱいです。
『サンシュユ真液LX』に出会わなければアドバイスをいただけなかっただろうし、ホントに感謝しています。 (KC様より)
冷えを招く食材にご用心
食材の中には「身体を冷やすもの」もあります。
できるだけ温める食材を選ぶようにしつつ、調理方法やタレ、ドレッシングなどを工夫しましょう。
例えば…
- 生野菜ではなく温野菜を食べる。
- 果物はドライフルーツにする。
- タレやドレッシングにおろししょうがなど温める作用のあるものを加える。
など、工夫することによって冷えを防ぐことができます。
さらに、日々の食習慣における注意点として、
「冷え」や「お血」を招く添加物を含む食べ物をできるだけ避けてください。
例えば…
- スナック菓子
- 炭酸飲料
- 菓子パン
- ケーキ
- レトルト食品
など、工夫することによって冷えを防ぐことができます。
「腎体質」のあなたは、「冷え」にご注意
「腎体質」のあなたの身体は、特に寒さが苦手。
子宮や卵巣などの生殖機能も、やはり寒さが苦手です。
寒くなる冬は、足元から冷えてきますが、逆に足元や腰を温めることで全身が温まり、
子宮や卵巣のある骨盤内の血行も良くなります。
足元(下半身)の温め対策を考えて工夫するようにしましょう。
このたび妊娠がわかりました。『サンシュユ真液LX』や『マカ』、『葉酸サプリ』等を飲みながら、身体を温めることに気を使いました。
主人のプレッシャーにならないようにマカは料理に入れ、主人と二人で食べていました。『靴下や腹巻』は絶対欠かさず!
食べ物は、できるだけ添加物が入っていないものを食べるようにしました。
ハムやベーコンなどはとてもたくさんの添加物が入っているため控えていました。
これからも赤ちゃんにやさしい食べ物をとりながら、まだ初期なので、引き続き温めに励みたいと思います。ありがとうございました。
(兵庫県 MM様より)
「腎」を元気にするストレス解消法
ついつい陥る感じ方のパターン…
人間には誰しもこのようなパターンがありますが、体質によってもその特徴があるといわれています。
腎体質の方は「怖い」という気持ちが起きやすく、高いところが怖い、暗いところが怖いなど…いわゆる「怖がりさん」が多いようです。
「腎体質」のあなたはこんなことで悩んでいませんか?
あなたは「過去に心を傷つけられた」ことが痛い経験となり、尾を引いていることがありませんか?
例えば…
「結婚して、どのくらいになる?」と親戚や知人に言われるので、知り合いに会うのが怖くなっている。
「子供どうするの?」と言われことが、女性失格と言われてしまったように感じ、忘れられない。
「妊娠しやすい心」に切り替えましょう
このように傷ついたときの自分のイメージや感情を胸にしまっていることがあったら…
忘れたいのは山々だけど…なかなかそうはいきませんよね。
こんなときは、心を変えようとか無理に忘れようとするのではなく、
別のイメージを入れてしまいましょう。
例えば…
- 赤ちゃんをつれて買い物に行っている姿…
- 赤ちゃんの未来を夫婦で語り合っている姿・・・
など、自分が望む姿を描くことで「心の映像」を入れ替えるのですね。
そうすると、子宝を授かりやすいふわふわの心に変わっていきますよ。
行動や言葉を変えることで心もふわふわに…
心の内面から変えるのが難しいと思う方は、行動や生活様式、言葉などの外面から変えていきましょう。
- いつもとちょっと違った前向きな言葉…
- 今までと違ったパターンの行動…
- 気分転換に模様替え…
こんな前向きな行動に影響されて心も変わっていきます。
心がほぐれてきたら…
「必ず私はすてきなママになる!」と断言しましょう。
こんな言葉が耳から入り、潜在意識に働きかけて信念になります。
自分を信じる強い気持ちは、自分の未来にも希望を与えてくれます。
心と身体は密接につながっていますから、こんな力強い希望が身体に影響を与え、子宝を授かる秘訣ともなるのです。
腎体質のあなたへ ワンポイントアドバイス
外出しないときは、ノーメイクで過ごしているというあなたは…
結婚する前を思い出し、メイクをして過ごすようにしましょう。
そして、ご主人様の出迎えをしてみてください。
今まで、身に着けなかった色をファッションに取り入れてみましょう。
カラーセラピー効果で、心も変わってきますよ。



