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生理に初めてなったのが15歳、そのころ3、4ヶ月に1回ぐらいで、生理痛はひどく毎回学校を休むくらいで、嘔吐、下痢もありました
順調に生理がくるようになったのは、18、19歳くらい 20歳越えた頃からはだいぶ生理痛もおさまり、吐き気などもなくなりましたが、もしかしたら私は子供を産めないのかもと思い始めました
基礎体温も生理がくると、36.7℃から36.3℃にさがりますが、少しずつ体温があがり高いときは36.5℃くらいになります
生理始めから13日くらいにまた0.2℃くらいさがり36.1℃のあと0.5℃くらいあがり36.5℃くらいになります そのときも一度36.0近くまでさがったあと36.1℃になり2,3日36.1℃が続いて36.5どにあがります 低温相と高温相の差が0.3℃以上といいますが、どこの温度差をいうのか分かりません
それぞれの平均の差なのかそれぞれの相になるときの差なのか… また低温から高温になるときいちど下がって上がるといいますが、低温の一番下がった時から高温に移動しないといけないのでしょうか
夫にも誰にも、子供ができないかもと相談することもできず、もしできないならどうしようと不安でしょうがないのです
結婚ししばらくは子供つくらないときめていたのですが、結婚して2年、最近子供が欲しくて…
基礎体温つけてはっきりさせたいとおもい測り始めたのですが、きれいなグラフにならないし、病院に行く決心がつかなくて、相談させて頂きました
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| A:心と身体を温める努力をし、あとは天にまかせる気持ちで… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 不安や心配また、取り越し苦労及び持ち越し苦労が付きまとい、精神的に大変だと思いますが、以下のことを実践されてみてください ご自身で冷え性だと思いますか 特に手足が冷たいという自覚等...ありますでしょうか? なかには逆にほてる人もいて、自分は暑がりだと思っている人の中にも実は冷えている人は多いのです あなたがそうだというわけではありませんが、一般的に不妊症、生理痛の多くの場合冷えていることが多く見受けられますので... 先ず湯たんぽを使用してください 電気類よりも湯たんぽです 平行して冷たい飲食物等は一切断つことをおすすめします 身体を温めることで妊娠しやすい体質へと変わってまいります
**** *** **** *** **** それから、最も大切なことですが、“心の冷え”を解消することです マイナスの感情からプラスの感情に切り替えることが大切です そのためには、“感謝の念いを持ち続ける”こと例えば、ご自身の体内で一瞬たりとも休むことなく各細胞たちが働き通している 事実を考えたことがあるでしょうか 受胎というのは非常に神秘的であり、自分の意志で授かるものではないので、天意に任せ、全託して天意を信じることも 肝要だと思います 逆説的ですが、赤ちゃんを授かりたいとおもったら、できるとかできないとか一旦忘れることもひとつです |
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| A:エクセレント不妊・子宝ひろばからのアドバイス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
悩みを整理しながら考えて見ましょう
まず、初潮からこれまでに経験された経緯についてですが、女性として身体が成熟していく過程において、ホルモンのアンバランス
を起こす場合がよくあります ホルモンの分泌は、多すぎても少なすぎても支障をきたしますので、生理痛などを経てこられたのは、そのせいではないでしょうか
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次に、基礎体温についてです
基礎体温は通常、生理開始日から(28日周期の場合)13〜15日目位までを低温期といい、ちょうど13〜15日位
経った頃に更に体温が下がります この頃が排卵日です
この排卵日を境に高温期に入りますが、この2つの時期の平均的な温度差が0.3度以上あるのが好ましいと考えてよいと思います
13日目に体温が下がり、その後0.5度上がるということですので、この頃が排卵日と考えられます
ただ、測定の期間が短いとリズムもつかみにくいので、根気良くつけてみてください
参考記事→基礎体温の測り方
参考記事→基礎体温について詳しくはこちら
また、波形を見ないとなんともいえませんが、体温の上がり下がりが激しいようですね
この場合考えられるのは、体の冷えとストレスです
波形がぎざぎざになる場合は、特にストレスによる場合が多いのです
参考記事→冷え性と基礎体温
女性の場合、結婚してしばらくは環境の変化でストレスを感じる方が多いようですが、いかがでしょうか?
また、「赤ちゃんができない身体なのでは…」という不安から大きなストレスを感じられているようにお見受けしますが、
そのような気持ちが、かえって妊娠を遠ざけてしまう可能性があります なぜなら、生殖機能の司令塔である脳の下垂体は、非常にストレスの影響を受けやすいからです
参考記事→不妊症とストレスについて
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また、体温から見て思うのですが、身体が冷えの傾向にあるのではないでしょうか
内臓の機能が正常に働くには、身体の内部の温度で37.2度必要です(わきの下で36.5度)
子宮や卵巣は特に冷えに弱い臓器ですので、この温度より著しく低い場合には、活発に働けなくなってしまい、
排卵障害などの原因となります ですから、日常の生活の中で、冷えをとり身体を温める工夫をすることが大切となります
参考記事→冷え性の原因と対策
これを期に、「妊娠しやすい心と身体をつくる」ということを考えられてはいかがでしょうか?
妊娠しやすい心と身体作りに必要なのは、心と身体の冷えを取り除くことです
心の冷えは、不安や不満などマイナスの思いからおこります
参考記事→心が及ぼす身体の冷え性
不安な気持ちを持ち続けていますと、心がその方向で固まって冷えてしまいます
ちょっとそこでその思いをとめて、心を温める工夫をして見ませんか?
「赤ちゃんがほしいなあ」と思ったら、「赤ちゃんが生まれたらどんな家庭をつくろうか…」
「こんなお母さんになりたい!」など、理想を描いてみましょう
心に希望を与えてあげることで、気持ちがほぐれ、身体の循環も活発になっていきます
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当面、身体と心の冷えをとる方向で、工夫されてみてはいかがでしょうか?
そんな風に努力することそのものが、前向きな心を形成します
そして心も充実し、自信もついてまいります
ですから是非、楽しみながら工夫してみてください
「生めない身体」なんていうことはないはずです
むしろ、その思い込みが身体をそのようにつくってしまいますので、努めて逆のことを考えましょう
きっとすてきなお母さんになれると思いますよ
:
そして、少し自信がついてこられたら、お医者さまに相談してみるのもいいかもしれません
最後に、脳の検査の件ですが、ご心配ならやはり専門医にご相談されることをおすすめいたします
私たちも心から応援させていただきますので、焦らずに改善していきましょう
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