


http://www.exce.jp/i/
エクセレント子宝ひろばをケータイでご覧頂けます
|
排卵日の予測にはこんな方法があります
 |
基礎体温法による排卵日予測
|
|
基礎体温の高低、波形や日数の計算で排卵日を予測する方法です
基礎体温をつけることは、排卵日の予測をする際の基礎的な方法です
また、基礎体温をつけるということは予測するためだけでなく
その波形から自分の身体の状態を知ることができるという点で、非常に大切です
ですから、女性にとって基礎体温をつけておくことが非常に重要といえます
 |
LH検査法による排卵日の予測
|
|
市販の排卵日検査薬を使って排卵日を予測する信頼度の高い方法です
基礎体温法と併用するとより予測が確実になります
排卵日検査薬とは、検査薬に尿をかけて陽性・陰性を調べるものです
排卵の直前には、尿の中に「黄体化ホルモン(LH)」の分泌量が著しく増加するため
それを利用して予測できるわけですね
このLH法は、妊娠のために夫婦生活のタイミングをはかり、自然妊娠を目指すためには
とても有効です
妊娠を望む方は基礎体温法とともに使い慣れておかれるとよいでしょう
 |
排卵痛・排卵出血による排卵日の予測
|
|
排卵時に痛みや出血がある場合も予測するための目安になります
排卵は、卵巣の中の1個の卵が成長し、卵巣の壁を破り卵管に向かって飛び出す
ことによって起こります
この際に症状として痛みや出血などの症状が現れる場合があります
また、排卵日付近にはおりものや体調の変化も現れます
ただ、このような症状は、誰もに必ず現れるわけではありませんので、
排卵日の予測法としては不確実なものといえます
ですから、やはり基礎体温法やLH法をベースにするのがより確実なのです
 |
子宮頸管粘液法による予測
|
|
子宮頸管粘液とは、いわゆるおりもののことです
おりものは排卵日を中心に変化しますので、おりものも予測のひとつの方法となります
しかし、おりものは体調や年齢などによっても変化します
ですから、おりものの状態だけで排卵日を予測するのには限界があります
やはり基礎体温法をベースにしつつ、それを補う形でおりものの状態も見てみる…
というのがより確実な方法です
 |
超音波断層法による予測
|
|
卵胞の大きさを超音波で見る方法で、 排卵日をホルモン測定よりも確定的にすることができます
卵胞は毎日2mmずつ大きくなっていきます
そして、直径が20mmくらいの大きさになると破裂して排卵が起こります
超音波によって現在の卵胞の大きさをはかり、排卵時の大きさとの差を求めることによって
排卵日を予測するのが超音波断層法です
排卵日と予想される日の数日前にこの検査を受けて、卵胞の大きさをチェックします この方法は、超音波の機械を膣にいれて検査しますが、痛みや副作用はありません
また、卵胞サイズには個人差がありますので、他の検査方法と併用して予測
するとよいでしょう
 |
ホルモン測定法
|
|
血液検査でホルモン(卵胞ホルモン エストロゲン)の数値から排卵日を予測する方法です
エストロゲンがピークになるとLHサージが起き、続けて排卵が起きます
病院では採血をしてからの検査になります
検査設備のある病院ではその日に結果がでますが、通常は数日後結果が送られてきます
< 不妊・子宝ひろばトップ


|