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昔にさかのぼりますが高校生のときいちどストレスのせいか、生理が1年ほどとまりました 不規則ではありますが卒業後はなんとかくるようになりました 初めての生理はほかの人より遅く中学校のときになりました 一人目を生んでたくさんの人がホルモンバランスが悪くなり不妊になるそうですが・・・・今回三回タイミングでできませんでした 私の身体はもともとできにくく改善するのにどのくらいかかるんだろうと、生理が来ると考えてしまいます ルトラールのあときまって3日後に生理がくるのがどうしてなのか・・妊娠せず生理が来るのはどこかほかに不妊のゲイインがあるのか 調べたほうがいいのですか?
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| A:育児でストレスがたっていませんか? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご心配でしょうね 高校生のとき、一度生理が一年ほど止まったということですので、ストレスでホルモンのバランスが崩れやすいのでしょう でも、若年期のホルモンや生理の乱れは良くあることであり、その後徐々に正常に戻られたようですので、心配は要らないと思います ルトラールは、黄体ホルモンの不足により、妊娠しにくい状態にある場合に処方される薬で、生理を起こす作用があります 服用後、必ず3日で生理が来るというのは、先生の言われるとおりたまたまなのではないでしょうか 薬の処方については、かかりつけの医師の指示に従い、疑問がある場合は率直に質問されることをおすすめ致します **** *** **** *** **** 二人目ができなくて悩んでいるという方が多いようですが、一人目を妊娠されたときとは、生活パターンなどの状況がちがっていますので、 それなりの配慮は必要かも知れません 一人目のお子様の世話というのは、初めての体験でもあり、非常に神経を使うことと思います あなたの場合、以前にストレスで生理が止まってしまったということから考えますと、最初に申し上げたとおり、そのような環境の変化による ストレスの影響を受けやすいのではないでしょうか? 妊娠や生理などの生殖機能は、脳の視床下部と下垂体というところがつかさどっているのですが、この部分は同時にストレスの処理も行なう所です ですので、ストレスが長く続く状態にありますと、この部分がストレスの処理におわれ、生殖機能がおろそかになってしまいます 参考記事→不妊症とストレスについて 家事や子育ての忙しさ、二人目ができない焦りなどで心が萎縮してしまいますとそれが結果的に妊娠を遠ざけることになりかねません ですから、治療に関してはあれこれ悩まず医師の指示に任せ、心をゆったりと過ごす工夫をしながら、妊娠しやすい身体の状態を作っていきましょう 女性の身体は年齢と共に変化しますし、産後の疲れなどで妊娠しにくい状態になっている場合もあります とはいえ、あなたの場合は、一人目を自然妊娠されたわけですから、自信をもたれても良いと思いますよ **** *** **** *** **** タイミング療法を試みられたということですが、排卵日も体調や精神状態、ホルモンバランスなどで微妙にずれる こともあります また、タイミングをあまりにも意識しすぎて、それがご夫婦にとってプレッシャーになってしまい、心が冷えて不妊症の原因になることもよく見受けられます 夫婦の営みや命を授かることは、非常に感性的であり、神秘的です 一人目のお子様が誕生し、家族のかかわりや、ご主人との関係も変化していませんでしょうか? どうしても気持ちが子どもにいってしまいがちで、ご主人への新鮮な気持ちを忘れてしまっている、ということはありませんでしょうか? 育児や家事の合間に…、或いは家事をしながらでもかまいません、ご主人に対する温かい思いを少し出してみましょう 「いつもお仕事頑張ってくれて有難う」「今ごろ何してるかな」「今日は何が食べたいかな」など… そんな些細なことでいいのです パパとママの心の間に温かい循環ができ始めると、あなたの心にもゆとりができて、赤ちゃんが降りてきやすくなります 心と身体は連動していますので、心の処方箋を実践しながら治療や、後に述べますからだのケアなどを進めていくと、効果も現れやすいと思います 心と不妊症の問題については、ぜひ下記の記事を参考になさってみてください 参考記事→心が及ぼす身体の冷え性 不妊治療と心の冷え 心の冷えの対処法 **** *** **** *** **** 二人目ができにくいもうひとつの原因として、身体の冷えがあります 特に生理時や産後に身体を冷やしますと、排出されるべき血液や組織などが身体に残ってお血(オケツ:古血)となり、血行を妨げ、 妊娠しにくくなる場合があります 参考記事→Q&A二人目不妊 あなたは、冷え性でいらっしゃるということはありませんか? 体温は低くないですか? 身体の機能が活発に働くためには、37.2℃以上の体内温度が必要です。(わきの下で36.5℃以上) 特に、子宮や卵巣は冷えの影響を受けやすい臓器ですので、食事や生活習慣に気をつけられて、身体(特に下半身)を温めることをオススメ致します 育児に手がかかり、ご自分の身体のケアにまでなかなか気持ちがむかないかも知れませんが、手軽にできる事を取り入れてみましょう ・食品には温めるものと冷やすものがありますので、注意してください 参考記事→不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/食事編 ・入浴は、下半身を20分以上温めるのが良いのですが、お忙しいようなら、いつもより一枚多めにスパッツなどをはく、靴下を重ねばきする など、工夫してみてください 参考記事→不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/服装編 お休みの時は湯たんぽもオススメです ・ウォーキングやストレッチなども血行をよくします 参考記事→不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/運動編 焦らず、ゆったりとした気持ちで改善していきましょう |
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