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| 過去のつらい経験をリセットしましょう | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| y様、こんにちは お子様をお望みなのですね 過去の中絶の出来ごとはお辛いことでしたね… 日頃の強いストレス、ピルの影響などが原因で子供が出来づらいのではないかとお悩みなのですね… ピルの影響につきましては、長期間服用によって妊娠しづらくなる… といった話はあまり聞かないですね 気になるようであれば、専門のお医者さまに聞いてみることをおすすめいたします またストレスにつきましては、y様ご自身でも「日頃の生活に強いストレスを感じている」とおっしゃっているように ストレスが身体に与える影響はとても大きいのですね 参考記事◆不妊症とストレスについて 参考記事◆不妊治療と心の冷え 心と身体は互いに深く影響を与え合っています 心はストレスを感じると、その瞬間からキュッと縮こまって、交感神経を緊張させ血管を収縮させて、血行を悪くしてしまいます 自律神経のバランスが崩れた状態です 自律神経は体温の調節という役割も担っており、バランスが崩れることにより体温を下げてしまうのですね その結果、血行も悪くなるのです そしてホルモンは血液に乗って流れていきますので、血行を妨げることはホルモンバランスも、よい状態から遠ざけてしまう ことになってしまうのですね ですから妊娠しやすい身体の状態をつくるには、まず、身体を冷やす要因を取り除き、身体を温かい状態に保つこと 身体を温めることは外側からの温めだけでは不十分であり、心の状態も調える(ストレスの消化)ことが必須なのですね y_y-s様の強いストレスはどういったことがおありでしょうか…? どのようなことがストレスとなってy様を苦しめているのでしょうか…? 当相談室では、妊娠しやすい身体づくりのためには、「ストレスをためない心の持ち方」といったことを、とても重視しています 精神的に安定した状態をつくってあげるのはとても大切なことなのですね そして生活習慣を調えて、身体を温めることもぜひなさってみてくださいね 生活習慣においては、「適度な運動」「必要な栄養素」「質の良い睡眠」がポイントとして挙げられます また、身体を温める半身浴や、温かい服装、身体を温める食べ物なども調えて健康生活を送ることが大切です こちらの記事を参考にされ、温めの実践をしてみてくださいね 参考記事◆不妊症を引き起こす冷え性の対策 またホルモンバランスを整える食品もたっぷりとりたいですね 参考記事◆ホルモンバランスを整える食品 この他にもゴマ、小麦、えんどう豆などがあります 特に「亜鉛」を含むものは女性ホルモンの分泌を促進し、さらにホルモンバランスを保ち、月経周期を正常にする働きがあります 亜鉛を含むものしょうが、ゴマ、カキ、アサリ、エビ、カニなど… 参考記事◆亜鉛たっぷり「マカ」 また、体温アップに欠かせない栄養素としてバランスのとれたミネラル・ビタミン補給が大切です ミネラル補給は、女性ホルモンのバランスを保ち、冷え・生理不順も改善します ミネラルをバランスよく含んだ自然塩は身体を害することなく身体を効果的に温めます 極端な減塩は避けましょうね そして、科学的に精製された食卓塩も避けてくださいね 参考記事◆手軽にエストロゲンホルモン「ざくろジュース」 身体を温めるには、このように生活習慣をトータルで考え、バランスをとっていくことが大切なのですね 自律神経を整えリラックスをもたらす工夫も参考になさってみてください 寝る直前まで食べ物を口にしたり、精神が休まらないような音楽を聞いたりパソコンを開いていたり、テレビを見たり… といったようなことも自律神経のバランスを崩し、質の良い睡眠の妨げになります 寝る前のひと時は、なるべく一定の静かな時間を持つように心がけ、神経をゆったりと落ち着かせてから休むようにしましょう ほの暗い照明、アルファ波を引き出してくれる音楽、アロマの香り… などを使ってリラックスのための工夫をしてみるのもとてもよいですね 参考記事◆不妊症を引き起こす冷え性の対策/自律神経編 参考記事◆アロマの効能と癒し≪世界初!水溶性アロマオイル≫ 参考記事◆自律神経を整えるハッピージュース「ノニエキス」 さて、次に少し気がかりなのが、y様の心の状態です ご質問には中絶に対する「どんな事情があっても産めばよかったと後悔してます・・・」と書かれています 中絶の経験をお持ちの方は、多かれ少なかれ精神的な影響が残るという報告がありますが、y様もまたご自分を責めたりして 苦しい思いが生じていらっしゃるのではないでしょうか… 授かった命を産んでやれなかった…という悔恨の念から「自分はもう妊娠できないのではないか」 「妊娠して子供を産んだら、産んでやれなかった子供に申し訳ない」などという思いが生じ、自分でも気づかないうちに 妊娠を拒否している場合があります 表面的な意識では、子供が欲しいと思っているのですが潜在意識に自分を責める思いがあり、妊娠を拒否してしまうのです。 その結果、ホルモンのバランスが悪くなり、身体機能の働きが弱まったり低下したりすることもあるようです 身体の状態や起きてくる出来事を左右するのは、潜在意識の方ですからその潜在意識を変えてやる必要があるのです 中絶の経験も辛いものだったでしょうね… しかし、過去のことは過ぎ去ったこととして精算しましょう アメリカでは退行催眠などが盛んに研究され、過去の記憶を思い出すことにより、病気や心身の健康に深く役立てている… という話があります y様はこうしたお話をお聞きになったことがありますでしょうか? 最近では日本においても、こうした研究が活発になりつつあり、退行催眠で、覚えているはずのない乳児の時の記憶や お母さんのお腹の中の記憶、お腹に宿る前の記憶を思い出すことがあるようです また、幼児に「○○チャンはどうしてここに生まれてきたの?」と聞くと「お空からお母さんを見ていて僕が選んだの」 「お空の上でお母さんと約束したの」…と答える子が多いのだそうです これは一人二人なら創造力がたくましいということで済ませるのですがたいていの幼児が同じように答えるということです これが本当だとすると、生まれてこれなかった赤ちゃんにも、魂が宿っていたという可能性がありますね でも大丈夫ですよ 「産んであげられなくてごめんなさい…」とその時の赤ちゃんに心の中でわびてあげてみてください 心の底から湧いてくるそのような気持ちは、赤ちゃんの心もy_y-s様の心も癒してくれるはずです そして充分にわびたらそれ以上は自分を責めないことです その時の赤ちゃんにかけてあげられなかった愛情はこれから生まれてくる赤ちゃんとご主人様にたっぷりとかけてあげればよいのです… そのほうがきっと、産んであげられなかった赤ちゃんも喜んでくれるでしょう そして、現在ある暮らし、ご主人様と共に人生を歩めること… ひとつひとつを大切に… 「ありがとう…」という気持ちで接していきましょう… そしてそんな気持ちを言葉にも出していきましょうね 感謝の心や言葉は自分の心も相手の心も温かくし、幸福感を増してくれます この幸福感がホルモンのバランスもよくしてくれますのでぜひ実践してみてくださいね 参考記事◆感謝の力 また、このような感謝の言葉や、明るい言葉、前向きな言葉、相手を褒める言葉は、相手の心を変えるだけでなく、 その言葉を発したy_y-s様ご自身の耳から潜在意識に入り、悲観的な気持ちや不安を追い出してくれます このように潜在意識が変わると身体の状態も起きてくることも好転させてくれますよ 参考記事◆言葉の力 参考記事◆希望を持とう **** *** **** *** **** いかがでしたか…? 今のy様に必要なことはまず「ご自分を許すこと」と「心と身体を温めること」… そしてご主人様と共に未来の理想を語り合って、心の中で赤ちゃんを迎え入れる準備をしていくということですね 子供というものは両親の愛を受けて初めて成長する存在です ですから子供が生まれる前には、しっかりとした子育ての心構えというものを持つことが大事です ご夫婦でそうしたことなどを話し合い、力を合わせていい子にしていこう、世の中のお役に立てるよう育てていこう とする公の心が大事です たとえば子宝の神様にお願いをする際にも、こうした公の気持ちを持つと子宝の神様はとても喜ばれます 崇高な精神があるところには神様もきっと全力で応援してくださいますよ こんな風に育ててあげたいな…という理想を描くことにより、そのやさしい気持ちに導かれるように赤ちゃんは必ず降りてきてくれますよ あまりマイナスの思いにとらわれることなく、希望を描いていくことが大事です 以上のようなことを心がけて、毎日を輝かせていかれるとy様ご夫妻の幸福がますます増幅し、必ず子宝が舞い降りますよ 私たちも、心から祈っております : ![]()
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