体外受精後の発育について

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体外受精後の発育について


 Q10:体外受精で着床しましたが、その後の発育が心配です

お忙しいところすみません。ただ今パニックになっているのでお返事の方をどうか宜しくお願い申し上げます

現在妊娠2ヶ月。海外在住

体外受精での着床以来、よく子宮と卵巣が痛くなり(生理痛よりは軽いがずっと続く)朝ナプキンが
濃い茶色の血で汚れているのを発見しました

その日の夕方病院に行き、医師がいなかったので助産婦さんに対応してもらいエコにより胎児の
無事を確認したのは良いのですが、その後Spafon2錠とParacetamolを2錠飲まされました

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助産婦さんは「胎児には全く害がない」と言っていたので、翌日と翌々日に痛みがあったときにSpafon2錠を(Paracetamolは飲まず)
摂ってしまいました

今日ネットで調べたところ「鎮痛剤には肝臓と脳に少なくとも影響するので」と説明がありパニックになっています

SpasfonとParacetamolの胎児への影響をどうか教えてもらえないでしょうか?

それによっては羊水テストも検討しています

5年ぶりに出来たやっとの子、健康な子を産みたいです

どうかお返事の方を宜しくお願い申します


 A:薬だけに頼らず心と身体を温めましょう

まず、薬についてです

母体に影響があるからといって、胎児に影響するとは限りません

また、助産婦や産婦人科の病院が胎児への影響を考えずに処方するということはないはずです

とはいえ、ご心配だと思いますので、現在ご質問にあった薬剤について調べております

Paracetamolは特に問題が無いと思います

Spafonというのは製薬会社の商品名ですので、調べることができないのですが、わかれば成分をお知らせください

薬の成分がわかれば調べることが可能です

**** *** **** *** ****

次に、出血と痛みについてですが、その原因と治療についてかかりつけの医師に相談されることをお勧めします

痛みについては、骨盤などにゆがみがあると、子宮が引っ張られて痛みを生ずる場合がよくあります

専門医の治療も大切ですが、その基礎として、出産に備えての身体作りという考え方が大切です

妊娠中の痛みの元として、筋肉の緊張や冷えが考えられます

また、冷えをとることによって、安産になるという説もあるほどです

ですから、できるだけ腰の筋肉をほぐし、温めて血行を良くする工夫をしてください

**** *** **** *** ****

具体的な方法としては、

1.腰をゆっくりと前後左右に動かして、筋肉をストレッチする
   深い呼吸に合わせると良いでしょう

2.時々、ゆったりと深呼吸する

3.半身浴、腹巻などで、身体を温める

4.身体を温める食べ物を摂るようにする。
   ・大豆製品、魚、野菜など日本食は血行を良くし、母乳にも良い影響を与えます
   ・また、地元で取れた旬のものも良いでしょう

などが考えられます

参考記事→不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策法

この機会を赤ちゃんを健康に育てるための体質改善のチャンスと捉えられて、日頃の生活を工夫されてはいかがでしょうか?

**** *** **** *** ****

Spafonについて、
成分を教えていただければ、また調べさせていただきますが、1〜2回服用したからといって、それがすぐに胎児に影響を及ぼす
ということでもありませんので、あまり心配なさらずにお過ごしください

悩みやストレスなどは、血行を悪くし、痛みを増加させる可能性があります

また、お母さんの心の状態が胎児に与える影響は大きいので、できるだけ、先に述べたような工夫をしながら、
ゆったりとした気持ちでお過ごしください

参考記事→心の冷えの対処法:

それでは、お返事をお待ちしております


 こんなメールをいただきました

ご回答者様、伊藤先生、三浦先生、ご回答のほどありがとうございました

あれからいろいろ自分自身でも調べ、不妊治療専門医にも聞いてみました

一応は胎児に影響はないようなのですが、薬は我慢できない痛みのあるときにしかたなく服用するようにとの返事を頂きました

Spasfonで痛みが治まらないようだったらParacetamolを服用するようにとの事です

助産婦さんに薬を渡されたときは特に子宮と卵巣の痛みはなかったので(その助産婦さんが子宮口が閉まっているか調べた
ときには痛みがありましたが)後に薬の過剰摂取を意識してしまったのだと思います

Spasfonの成分はHydrated phloroglucinol:80,000mg.Corresponding amount of anhydrous
phloroglucinol:62,233mg.Trimethylphloroglucinol:80,000mgです。 

ところで4月2日(日)の夜からまた出血(濃い茶色)が3日の明け方まであり、量も2月29日(水)の倍量ほどあったので
今朝(4日)病院に行ってきました

子宮と卵巣の痛みは2月31日に薬を飲んで以来軽くなり、ほとんど感じなくなくなってきたので落ち着いてきた矢先でした

エコをしてもらったところ2番目の卵胞が確認されました

膣からのエコでは見つからないほど小さなものです。少量の出血(ナプキンに少し付く程度ですが)が続いていたのでたまたま
お腹からエコをしたために見つけることが出来ました

体外受精で2つの胚を戻したので、その2つ目なのは確かなのですが大きさは正常な胎児は9ミリなのに比べて小さな方は6ミリです

小さな方の羊水は見た目少ない(大きな方の4分の1ほど)のですが、心臓は動いているのでこのまま様子を見ましょうと言われました
もしかしたら出血の原因はこの小さな方にあるかも知れないとのことです

現時点では小さい方が生きていけるかどうかは判断しづらいようです。また心配事が出来てしまいました  

ここは教えて頂いたように深呼吸をして心を落ち着けて、腰のストレッチをしてストレスを感じないように努力をしようと思います
(骨盤も歪んでいるかもしれないので)

そしてご指摘のあったように私は末端冷え性なので(妊娠してから冷え性になりました)半身浴で体を温めようと思います
大豆製品、魚、野菜を使った日本食が冷えに効くとは知りませんでした

早速今日から日本食を作りたいと思います。とても心配性なので胎児のために心を落ち着ける努力をしたいと思います
エクセレント不妊・子宝ひろばに出会えて気持ちがとても楽になりました

海外での不妊治療については年数を重ねたのでそれなりに理解が出来てはいるのですが、薬物に関しては両手をあげてしまいます

そして妊娠中の痛みを和らげるアドバイスについてもとても参考になりました。ありがとうございました


 A:精神の安定を大切に

薬害というのは、続けて服用していると心配ですが、2錠くらいですと、むしろお母さんの感情・不安・心配症(ストレス)の結果、
体内毒素から生じる各細胞のゆがみの方が心配です

心の持ち方が免疫力や生きる力に影響を及ぼすということは、科学的にも証明されつつあります

心とは、発想、創造、記憶、思考力、念い、想い、思い、考え方など物事に対する捉え方、判断力、認識力の源です

現代の一般常識では、脳が判断したり、記憶したり、識別していると考えている人が殆んどだと思いますが、脳は、一種の通路にしか過ぎません

人体は健全な精神(心)の投影ですので、不安、心配、恐怖心などマイナスの感情の方がむしろ悪影響を及ぼすことが多いと言えます

**** *** **** *** ****


あなたの場合、体外受精で受胎されたわけですが、科学の力を借りたとはいえ、生命の営みは神秘的な面があります

あなたのこれまでの努力や、子供を生み育てたいという強い願いが、偉大なる意思に認められ授けられたのかも知れません

その偉大なる意思と愛に感謝し、信じていかれてはいかがでしょうか?

そして、愛する子どものために、自らの心に自信や勇気を思い描いてください

そうした感覚、視点を大切にされてはいかがでしょうか

**** *** **** *** ****

先ず、心の偉大な力を信じて見ませんか?

この心の力を信じられない時に、人は恐怖にとらわれやすくなります

心の神秘性の一つは、二つのことを同時に思い描けないことです

不安なことを思っている時に、安らぎはなく、希望に満ちた心で、不幸なことを思い描くこともまたできません

それならば、心を希望で満たしましょう

それが必ず、赤ちゃんにもあなたの身体にも良い影響を与えます

総じて、その精神が心が結果的に幸福な導きになっていくと思いますが、いかがでしょうか

参考になれば幸いです

 A:ストレスを避け、足湯で身体を温めましょう
海外におられて、大変不安なこととお察し申し上げます

内容としては、体温の問題。妊娠後の過ごし方について。精神面について。の3点について、整体の立場からお話させていただきます

**** *** **** *** ****

基本的に、この時期は、気温の変化が大きいと思われますが、この変化に体の体温調整がついていっていないことが考えられます

今まで、平均体温はいかがでしたか?もし、36.5度を下回っていたのであれば、これを上げてやることが先決です

免疫機能は、体温と直結しています

妊娠中は、どうしても免疫機能が落ちやすいので、体温のコントロールは重要だと思います

方法は、足湯です

体温は、左右の差がありますので、両方測ることです。できれば、1日4回(朝起きてすぐ、昼前、夕食前、寝る直前)計って、
平均体温が36.5度になるまで、足湯を続けてください

最初の2週間は毎日、その後は、週2〜3回行ってください

足湯の時間は、1日1回朝がお勧めですが、忙しい場合は、どの時間帯でも結構です

簡単ですが、大変効果があります



**** *** **** *** ****

濃い茶色の血は、体毒(体から出る老廃物)が排出されているためと考えられますので、出るだけ出してあげたほうがいいのです

逆に、体が、がんばって、赤ちゃんに毒になるようなものをせっせと排出してくれているので、体に
「がんばってくれているね。ありがとう。」と、ねぎらいと、感謝の言葉をかけてあげることですね。

これは、とても大事なことです

現代医学の考えでは、どうしても、変化があると、マイナスと捕らえて、すぐに基準値に戻すことを考えてしまいますが、
整体では、すべて、変化には意味があると考えますので、なぜそのようなことが起きているのか
体からのサインをちゃんと受け取ってあげれば、赤ちゃんは、必ず、順調に成長しますよ

心配し過ぎないことです

妊娠は、女性にとって、とても大切なイベントです

そのためか、必ず、大きなプレゼントが待っています。(お子さんができるというだけでなく)

上手に、妊娠出産を行うことができれば、あなたの抱えていた病気が治ったり、きれいになったりするのです

本当です。出産すると老けると思っている方が多いのですが、逆なんです

※これには、出産直後の過ごし方がとても重要です

あと、気をつけていただきたいことは、体を冷やさないことと、だんだん、ゆったりとした時間の過ごし方をするようにしてください

赤ちゃんは、もともと、大きな音やショックを嫌います

母親のストレスを、まともに受けてしまいますので、危険なことは避けてください

ただし、生活は、ごく普通に過ごすことです。サボってはいけませんよ

一番悪いのは、大事にしすぎて、運動不足になることです

ほかにも、大切な妊婦さんへのアドバイスがありますが、詳しくは、別の機会に譲りましょう

**** *** **** *** ****

現代は、人類史上、かつてないほどストレスにさらされています

特に、テレビやパソコンから絶えずあふれる情報と、強い光線を浴びています

さらに、エアコンのため、気温や湿気などの季節の変化に体が合わせられない方が多くなってきました

精神面については、特に妊娠中は、気をつけることがあります

一番いけないのは、不安感と恐怖心です

この不安感と恐怖心というストレスは、思った瞬間から交感神経を緊張させ、血管を収縮させて、血行を悪くしてしまいます

さらに、坑ストレスホルモンが全身の細胞から出され、また排除するときの両方の行程で、強い毒性のある活性酸素が発生して、
自らと、胎児まで傷つけてしまいます

週刊誌の写真や、テレビ等で流れてくるニュース番組の残酷シーンなどは、もってのほかです

絶対に避ける必要があります

ですから、私の治療院では、妊娠したい方や妊娠中の方には、なるべく、テレビや週刊誌を見ないように指導してます

人類の将来を守るために、昔から、女性は、保護されてきたのです

ですから、妊娠中は、特に、ゆったりと、自由に、好きなように生活することが望まれます

とは言っても、サボりはだめですよ。(しつこい?)

精神的に安定した状態を作って、体はせっせと動かす必要があります。(ただし、お医者様から安静にとの支持を受けて
いらっしゃるようですので、様子をみてください)

それには、家事がとてもいいのです

あまり、外からの刺激があると、ストレスの害にあってしまいます

家事は、比較的、精神の安定した仕事になりますので

もちろん、あまり激しいスポーツは避ける必要があります

**** *** **** *** ****

女性の体は、基本的にとても丈夫にできています

人類史上、ほとんどの女性がちゃんと子供を産んでいることを考えればわかると思います

もっと、ご自身の体を信用してあげてください

この時期は、ぜひ、ゆったりとした気分で、体との対話を楽しんでいただきたいと思います

妊娠中期から後期にかけては、胎児との対話中心になりますが

ぜひ、今後は、ご自身にとって、どんな生活が幸せなのかを追求してみてくださいね

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最後に、薬について心配だろうと思います

私は専門外なので、SpasfonとParacetamolについてはわかりませんが、一時的に、からだの機能を回復させるために薬を使うことは、
必要なこともあると考えます

ただ、どんな薬を飲んでも、どんな毒素であっても、体は、ちゃんと排泄する力を持っています

やり方さえ知っていれば、水銀や鉛でさえ排出できるのです

その一番効率がいいのが、発汗と、下り物です

まず、ご自身の体を心から信じてあげてください

大丈夫です
本当に、からだは良くできていますから


 A:食と気持ちのもち様はすべての基本ですitou

お知らせいただきました薬について調べましたが、特に問題は無さそうですので、かかりつけのお医者様の指示に従ってください

腰(仙腸関節・骨盤など)のストレッチ、緩め方、調整法については、「自然良能会」というグループが、妊婦にも優しい方法を見つけてくれています

よろしかったら、そちらも参考になさってください

私も続けている方法です

半身浴、足浴も有効です

また、「日本食が冷えに良い」という理由は、野菜、魚、豆、発酵食品を多くとリますので、血液の循環をよくするからです

海外にお住まいで、手にはいらないものもあるかとは思いますが、可能な範囲で工夫なさってみてください

「食は血となり、血は肉となる」という言葉どおり、食と気持ちのもち様はすべての基本です

食と筋肉のコリの解消と子どもの成長する力を信じることに、注意を集中されると良いと思います


 A:日常生活における妊婦の養生が大切ですkurita

外国の地で生活するということは、ただでさえ大変なことですが、妊娠という身体も心も非常に不安定になりやすい状況の中で、
本当によく頑張っておられますと思います

突然の出血を確認されたときには、さぞ驚かれ、また、流産の心配もされて、とても 不安を感じられていたのでは
ないかと思います

パニックになるのは当然かもしれません

**** *** **** *** ****

さて、その出血に関しては、漢法医学には次のような言葉があります

「汚血は止めてはいけない。鮮血は止めなくてはいけない」これは、同じ出血でも、止血を危急にしなければならないものと
そうでないものがあ り、そうでないものは慌てることなく、自然に止まるまでそのままにしておきなさい、 かえって、
これを止めることは良くないというものです

大量の出血の場合は、貧血という問題があので止血を優先しますが、少量の出血であれば、原則的には、
汚れた血液は早く体外へ出すことが身体にとっては良いことになります

体外受精による妊娠ということや軽い痛みがずっと続いていたという 状況を合わせて鑑みますと、病院の診断もそうでしたが、
今回はそんなに心配する必要のない出血ということだと思います

**** *** **** *** ****

ただ、妊娠しにくい身体の状況であったということは、妊娠の状態を維持するには注意が必要であるということを
意味しますから、日常生活における妊婦の養生法はしっかり守られた方がよいのではないかと思います

  妊婦の養生法
よく運動をすること。自然のカルシウムをよく取ること
油脂類は控えること。心は常に安らかに
 
病院から頂いた鎮痛剤につてですが、三回ぐらいの服用で胎児に顕著な影響が出るとはとても思えません

人間には肝臓と腎臓を中心として解毒、排出する力がもともと備わっています

常日頃から、多量の薬を服用せず、肝臓にも大きな負担をか けるような状況がなければ、三回ぐらいの服用であれば
全く問題はないと思いますので、どうか安心して下さい

意外と気が付かないことですが、流産や胎児への薬の影響を考えすぎて、心が不安や恐怖心で一杯になっていますと
「以心伝心」というように、お母さんの心の状態が胎児にストレートに伝わり、胎児の人格形成にまで影響が及ぶということも
ありますから、妊娠中の心の持ち方には、充分に注意が必要です
 
赤ちゃんの魂は、三ヶ月目位に宿ると云われていますので、これから心の持ち方に十分注意し、明るく、朗らかで、
優雅な心境を保つようにされれば、性格の良い子が 生まれるのではないかと思います

**** *** **** *** ****

どうしても、流産の不安が消えない、薬の副作用が気になる、あるいは、妊娠中の体調がすぐれない
体力的に出産に自信がないというような状況でしたら、肝臓その他の内臓のはたらきをよくし、体調を整え、
お母さんと胎児の生命活動から出てくる 老廃物や毒素の排出を促進するため、副作用のない、はり治療をお勧めしたいと思います

幸いなことに、フランスははり治療が盛んな国ですから、はり治療をしている病院で相談してみて下さい

もし心当たりがないようでしたら、日本の外務省 在外公館医務官情報 の外来・診療所
(日本語若しくは英語で受診が可能なところ) の中に、鍼灸治療をしてもらえる医者が二名出ていましたので、お伝えします

相談してみたらいかがでしょうか。


 エクセレント不妊・子宝ひろばからのアドバイス

前回の回答から、身体を温める食事や入浴法を参考にして頂き、とてもうれしく思っております

もう少し説明を加えさせていただきますと、野菜の中でも身体を温める性質の物と冷やす性質のものがあり、また、
調理方法などによっても異なってまいります

詳しくはこちらをぜひ参考になさってみてください

不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/食事編

また、入浴の方法や服装などについても詳しく述べておりますので、参考にしていただければ幸いです
不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/服装編
不妊症を引き起こす冷え性の原因と対策/入浴編

**** *** **** *** ****

また、心配性で末端冷え性とおっしゃっていますが、実は、心配性は冷え性の原因になります

心配事があると心が縮まり、緊張状態をつくります。

この状態は交感神経を活性化させ、血管を収縮させますので、この状態が続くと血行を妨げ、身体が冷えてしまいます

心と身体は切り離せない関係にありますので、今回は、心と胎教についてお話してみたいと思います

**** *** **** *** ****

妊娠2ヶ月ということですが、妊娠8〜9週目くらいに、「胎児に魂が宿る」ということをきかれたことがおありでしょうか?

こういうことを考えますと、このくらいの赤ちゃんは、もう人間としての心の活動を開始するということになります

そしてお母さんの心をいつも感じ取って、それを心の栄養にしているのでしょう

ですから、おなかの赤ちゃんにとって一番の胎教は、お母さんの心の安定、それから、パパとママの愛情です

パパとママと赤ちゃん、3人で生活しているようなつもりで、楽しく安心感、信頼感のある家庭作りを今から心がけてください

また、赤ちゃんに話しかけてあげたり、絵本を読んであげたりするのも良いようです

そんな行動からお母さんの心が赤ちゃんに伝わり、また、そのような気持ちがご自身の心の安定に繋がると思います

そうすると心がほぐれ、身体も温まってまいります

心配や不安、不信は心を冷やし、その心が身体を冷やしますので、いろいろ工夫して見られてはいかがでしょうか?
参考記事→心の冷えの対処法

**** *** **** *** ****

赤ちゃんは暖かい環境で健全に育ちます

子宮を温め、心を温めて、たっぷりの愛でくるんであげてください

そうすることによって、母としての自覚が芽生え、心の安定感と力強さが出てまいります

そして、自信、信頼、勇気というような強い母の心で赤ちゃんを守ってあげてください

遠くの地におられますが、私たちも応援しています



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