
「睡眠」の質をよくする食べ物
質のよい卵子を育てるために大切な「睡眠」。この睡眠の質を良くするには、食べ物も大切です。
1.食べ物でメラトニンを補いましょう
傷んだ細胞を修復し、卵子を酸化から守ってくれる「メラトニン」。
メラトニンの分泌を自然な形で補う食材には次のようなものがあります。
◆メラトニンを多く含む食べ物
オート麦・トウモロコシ・米・ショウガ・トマト・バナナ・大麦・カイワレ大根・春菊・クルミなど
◆メラトニンの分泌を促すトリプトファンを含む食べ物
大豆食品・チーズ・バナナ・アーモンド・かつお・まぐろ・牛乳・牛肉の赤身・蜂蜜など
◆メラトニンと似た働きをするラクッコピコリンを含む食べ物

レタス・サラダ菜・サンチュなど(特にレタスの芯に多く含まれます)
※夕食前のおやつや夕食に適量を摂りましょう。
※ラクッコリコピンを多く含む上記の野菜やカイワレ大根、トマト、春菊は身体を冷やしますので、醤油やショウガ、ネギなどと一緒に食べましょう。
※バナナも身体を冷やしますのでほどほどに… バナナケーキにする、ショウガ紅茶を飲みながら食べるなどの工夫をしましょう。
※就寝前の蜂蜜入りホットミルクもオススメです。
癒やし効果でイライラや疲れをとりましょう
イライラをしずめ、疲れをとることで睡眠の質がよくなります。
◆カルシウム
不足すると神経過敏になって寝つきが悪くなります。乳製品・大豆食品・小魚などを摂りましょう。
◆硫化アリル
疲労を回復する成分。玉ねぎ・ニラ・長ネギ・にんにくなどに含まれます。
◆パントテン酸
ストレスに強く疲れにくくなるので、不眠にも良いとされています。レバー・たらこ・干ししいたけなどに含まれます。
食べ物で身体のリズムを整えましょう
下記の栄養素にはリズムを整える作用があります。
◆ビタミン12
体内時計を正常に保つ働きがあります。
レバー・しじみ・あさり・のり などに多く含まれます。
※のりはイライラをしずめるカルシウムや、女性が不足しがちな鉄分も多く含むので、常食するようにしたいですね。
◆グリシン(アミノ酸の一種)
睡眠や呼吸の調節に関係している成分です。
ホタテなどを積極的にとると良いでしょう。
こんな食べ物は控えましょう

神経を興奮させるもの
下記の食品は、あまりとりすぎると眠れなくなったり、睡眠の質が悪くなりますので控えめにしましょう。
カフェインを含む、コーヒー・紅茶・緑茶、タバコやお酒は神経を興奮させます。
※お酒は少量なら神経をほぐしますが、飲みすぎると睡眠の質を落とします。
食べる量や時間帯にもご注意を…
夕食は、できれば就寝の3時間前までに済ませるのが理想的…
寝る前に食事をすると寝ている間も消化吸収にエネルギーがかかり、内臓が疲れて睡眠の質が悪くなります。
また、夕食の食べ過ぎも同様です。

こだからSHOPのオススメ
あなたの妊活を応援する商品をご紹介!
エクセレント
サンシュユ真液LX
体のリズムが整った!
あきらめなくてよかった!
効果的にタイミングをとるために

上質シルクの寒さ対策グッズ
寒さは妊活の大敵! シルクなら、通気性、吸湿性、保温性に優れ、いつでもサラッとしています




