冷え性対策で妊娠を促しましょう
冷え性が生殖機能を低下させ、不妊症の原因になっていることが非常に多いということは、不妊症と冷え性の密接な関係で述べました。
では、身体を温めるためにはどんな工夫ができるでしょうか?
ここでは、日常のちょっとした工夫でできる冷え性改善策を提案したいと思います。

冷え性の具体的対策
1・温めには、1に靴下、2に入浴
お客様から頂く妊娠体験で最も多かった温め法が「靴下や腹巻で保温した」ということ。
特に靴下の重ねばきによる温めは非常に効果的ですので、すぐにでも取り入れたいところです。
日常の生活の中でほんの少し身体をいたわるだけで妊娠力はアップします。身体を温めるためには、いつもの服装にひとつ加えるだけでも効果的。
ぜひ、できることから始めてくださいね。
身体を冷やさない工夫をしていますか?
ポカポカ感を保つ温活にはポイントがあります。
季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。
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半身浴や足湯は身体、特に卵巣や子宮のある骨盤内を温めるのに非常に効果があります。
骨盤内の血流を増やすことで卵巣の機能が改善されますので、週に何度か(はじめはできれば毎日)は必ず行いましょう。
半身浴を基本とし、浴槽で身体を洗っている間は、洗面器に熱めのお湯(熱いけれど我慢できるという程度の温度)をはり、足をつけておきましょう。
時間的にゆとりのある方は、一日に何度も足湯を行なうといいですよ。
2・骨盤内の血行促進運動

下半身の関節や筋肉を柔軟にすることで、骨盤内の血流がアップし卵巣や子宮への血流量が増します。また、体熱の多くは下半身から生産されます。
外からの温めだけでなく、身体の内からも体熱を生産しましょう。
それには、ウォーキングやスクワットがオススメです。
3・自律神経を整える運動
自律神経を整えることで、身体の温度調整も整えましょう。
また、自律神経は生殖機能とも関係が深く、これを整えることによってホルモンバランスも整いますので、一挙両得ですよ。
上に述べたスクワットやウォーキングを日中外で行なうだけでも自律神経が整い、身体に活力が湧いてきます。
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4・食事

食品にも身体を温めるものと冷やすものがあります。
なかなか温めるものだけを摂るというのも難しいかも知れませんが、冷やすものを食べたら、温めるもので補う…
冷やすものでも加工方法で温める性質に変えるなど、工夫が出来ますので、おぼえておくと便利です。
食事の改善だけでも、冷え性が改善され、生理周期も安定したという方もいらっしゃいますよ。
自分に合った妊活の工夫を楽しみましょう
日々の食生活の習慣を整え、心も体も整えることはとても大切です。
季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。
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