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ルナバースデー/ルナ排卵とは?子宮と月の関係を知り妊娠率を上げる!

排卵日のタイミング以外に妊娠する方法とは?

月と妊婦

妊娠できるのは排卵日だけ?

通常、妊娠できるタイミングは排卵日のときだけですよね。

この排卵日は毎月1回しか到来しません。

排卵日が近づいたらおりものの状態がネバネバとするようになり、排卵日前後はサラサラに変わり始めます。

妊娠するためには、このタイミングで夫婦生活をもつことですが、それでもなかなか妊娠するのが難しいのが実情です。

では、本当に人間が妊娠できるタイミングというのは排卵日の時だけなのか・・・

これが今回のテーマ『ルナバースデー』についてです。

月とちょうちょ

ルナ排卵をご存知ですか?

聞いたことがある方も多いと思いますが、昔から排卵日以外にルナ排卵というものがあるといわれています。

ルナ排卵というのはルナバースデーに起こる排卵のことであり、生理中にもかかわらず妊娠した女性がいるのはこのルナ排卵によるものといわれています。

また、人間は月の影響を受けるということが古代から広く伝えられていることであり、ルナ排卵は通常の排卵よりも妊娠確率が高いとも言われています。

ですから、このルナ排卵を活用すると妊活もうまくいく可能性があるのです。

月と赤ちゃん

ルナバースデーとは?

では、ルナバースデーとはなんでしょうか?

人はそれぞれルナバースデーというものを持っています。

ルナバースデーとは人が生まれたときの月の満ち欠けによって割り当てられる月のことです。

たとえば、満月の日に生まれた人のルナバースデイは満月の日です。

このルナバースデーの日に月が女性の子宮に影響を与えて排卵が起こるといわれていますので、女性は通常の排卵と合わせて、月に2回排卵が起こることになるわけです。

そして、この日に起こる排卵がルナ排卵です。

この排卵は日本ではあまり知られていないことですが、海外、特にヨーロッパにおいては妊娠方法の1つとして広く認知されています。

ぜひ参考にしてみてください。

月と天使

ルナ排卵で妊娠する条件とは?

ルナ排卵で妊娠するには条件があります。

それは全部で3つあって、それがすべてクリアされたときに妊娠します。

  • 1つはルナバースデーであることです。
  • もう1つはルナバースデーの48時間前から15時間前の間に性行為をすることです。
  • 当然ですが避妊しての性行為だと排卵は起こりません。

  • 3つ目の条件は女性が性行為でオーガズムを感じることです。

このオーガズムは定義がなかなか難しいのですが、女性が性行為によって明確に満足感を得ることです。

そのため、決してオーガズムに達しなくても女性が性行為に満足感があれば条件をクリアしたことになります

したがって、女性と男性ともにプレッシャーを感じる必要性はありません。

これらの条件をすべて満たしたら、脳から子宮に指令が届いてルナ排卵が起こり妊娠するというわけです。

ルナ排卵は決して科学的な根拠に基づいたものではありませんが、遊び心を取り入れてプレッシャーを感じすぎないことも重要です。

ちなみに、通常の排卵日とルナ排卵が重なったときには妊娠の可能性が2倍になります。

試してみる価値は十分ありますよ。