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0歳教育の効用で2歳児が楽に育つ?「魔の2歳児」が聞き分けのいい子に!

0歳教育で『魔の2歳児』を楽に育てる

2歳児_男の子

『魔の2歳児』という言葉をご存知ですか。

2歳児は、子育てのプロといわれる保育士さんも手に負えないほど扱いにくい時期なので、『魔の2歳児』とよばれるようです。

「2歳児は言い聞かせができない」「聞き分けられない」「言ってもわからない」

などと散々なことを言わます。

なぜでしょうか?

それは、2歳児が自我の芽生えと脳の発達の間にアンバランスを起こすからなのです。

2歳児の特徴とは?

反抗期の子供

2歳になると自我が芽生え、自己主張が激しくなってきます。

「ああしたい、こうしたい」と自分の要求を通そうとするようになったり、親の言うことにいちいち「いや!」と言って反抗をし始めるのもこの時期です。

その反面、この時期の子供は、親や周りのいうことを聞き分けられるだけの知能が発達していないのが普通です。

言い聞かせようとしても理解しない、それなのに自分の主張は激しくなる。

そのような状況ですから、ただひたすら、その時期がすぎるのを親は耐えるしかない。

それが、一般的に言われる2歳児の特徴です。

0歳教育をしておけば『魔の2歳児』はなくなる?

泣く子

2歳児に対しては、時期が過ぎるのを待つのみ。

一般の幼児教育専門家でさえもそう考えているようですが、果たして本当に打つ手はないのでしょうか。

この時期が過ぎ、4~5歳になれば親の言うことがわかり、聞き分けられるようになりますが、それは知能が発達するからなんですね。

0歳の時期に特に教育をしないで普通に過ごしてしまうと、『魔の2歳児』の時期はやってきます。

しかし、0歳から教育をして知能を発達させておくと、その子が2歳になったころには、通常の4~5歳児くらいの知能になります。

しかもそれは簡単なことなのです。

その知能は、2歳児の自我の芽生えに相応し、大人の言うことは理解できるし、言葉でも意思表示ができるので、自然に聞き分けの良い2歳児に育つというわけです。

2~3歳という一番かわいい時期に、親は悩む必要はなく、子どももしかられることなく、楽しい日々を過ごして、親子の良い関係を築くことができるのです。

0歳教育で育てた息子のエピソード

母と息子

では、私が0歳教育で育てた息子の例をお話ししましょう。

息子が2歳になり、初めて予防接種を受けた時のことです。

予防接種の時は、子どもたちは何をされるのかと恐怖におびえ、大泣きをします。

親の方もどうせ話してもわからないのだからと打つ手のないまま、病院では大騒動です。

大泣きするだけならいいのですが、活発な子どもは全身で思いっきり抵抗しようとするので、危険な場面にも遭遇することさえあります。

さて、私の息子の場合ですが、初めて予防接種に連れて行くときには、「さて、どうしたものか」と考えました。

考えた末に、病院に連れていく前に、息子に予防接種についてしっかりと説明をすることにしました。

これから行く病院について、何のために注射をするのか、どんな感じなのか、注射針をさすときにはチクッとして痛いので、そのことも含めてしっかり説明しました。

注射針が入るときには、「ちょっとチクッとして、痛いかもしれないけどすぐ終わるから、頑張ってね。」

「○○ちゃんは強いから大丈夫よ。」と。

息子は「うん、うん」と聞いていました。

花の親子

病院に着いてみると、周りの子どもたちが皆泣き叫んでいるので、息子はちょっと不安そうな顔をしていました。

でも当然、ママが抱っこしてお膝にのせての注射ですから「大丈夫、大丈夫」と言いながら、何事もなく終わりました。

周りの子は皆泣き叫んでるけど、「なんで泣いてるんだろう」ってキョトンとした感じでしたね。

そして、終わった後には、「強かったねえ、偉かったね。頑張ったね」とすごく褒めました。

すると、息子は「少し痛かったけど、自分は頑張った」と、成功体験をしたわけですね。

そして、その日、注射の時に頑張ったことを息子の前でパパに報告しました。

当然パパは褒めてくれるので、息子は大喜びでした。

どんなことでも最初が肝心で、最初に成功して心地よい思いをさせてあげておくと、次からは楽ですよ。

よく覚えていますからね。

子供に説明をするときには、ごまかしたり、「こんなこと言ってもわからないだろうから」などと思わず、きちんと話すことがポイントでしょうか。

0歳教育で『魔の2歳児』を過ぎ越しましょう

くつろぐ母子

私も初めての子育てで手探りでしたが、0歳教育に対する確信だけは強く持っていたので、そのときそのときの対処法を模索しながら頑張りました。

基本は一つです。

子どもの脳は親の想像をはるかに超える吸収する能力をもっていて、ものすごい速さで発達しています

そして、親の心をすべて感じ取っています。

だから、親は誠心誠意子供に接することが大切だということです。

これに、愛情というスパイスをたっぷり振りかけながら子供に接していくと、うまくいきますよ。

『魔の2歳児』

この時期は、子供の強い主張と、親の意向がぶつかってストレスを生み、それが子供にとってのトラウマになってしまうことも少なくないはずです。

子供の精神の発育にとって大切なこの時期を、親子ともにストレスなく過ごすためにも、0歳教育はとても有効な教育です。

0歳のころから適切な刺激を与えて『魔の2歳児』を何事もなく過ぎ越していきましょう。

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