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赤ちゃんは何でも知っている?胎教・0歳教育に最も大切な母と子の絆

胎教・0歳教育には母子の絆が大切

母子のハート

現在妊娠中のプレママの方、そして、妊娠を目指す妊活中の方にもぜひ知っておいてほしいことがあります。

それは、「赤ちゃんは胎児の時からお母さんの心の中までちゃんとわかっている」ということなんですね。

そして、生まれた後も、0歳の赤ちゃんは周りの刺激に対してあまり反応しませんが、胎児の時と同じように、お母さんのことをちゃんとわかっているのです。

お母さんのお父さんに対する気持ちや他の家族に対する気持ちも含めて、すべてを胎児や赤ちゃんは理解しています。

0歳の赤ちゃんも胎児のときと同じように、あなたの心の中を、そして、あなたの奥深く眠る潜在意識までも見抜いているんですね。

だって10か月もの間、ずっとあなたのお腹のなかで暮らしていたのですから、あなたの心の中はお見通しです。

それほど、赤ちゃんとお母さんの絆は深いものです。

以上のことはとても大切なことなので、胎教を含めた0歳教育を実践していくその前提として知っておいてくださいね。

ハートの籠

赤ちゃんにとって一番大事なのはお母さん

赤ちゃんはおなかの中にいる時も生まれてからも、お母さんがいつもハッピーでいてくれることがとても嬉しいのです。

そして、お母さんが「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちをいつも向けてくれていることが一番嬉しいのです。

赤ちゃんにとっては、そのことが一番安心できるのですね。

そうすると、その後の子育てがすべてが順調に進んでいきます。

このようにお母さんと赤ちゃんとの絆は、切ろうとしても絶対に切ることはできないほど、深~い深~いものです。

母と子の絆はとても深く、信頼関係も一番大きいのです。

ですから、胎教はもちろん0歳教育は、お母さんが中心となって進めていくことが、他の誰がやるよりも赤ちゃんに伝わりやすいのです。

そして、効果が最も大きいということになります。

幸せな母子

お母さんの気持ちは胎児の発育に影響を与えます

赤ちゃんは、胎児のときからお母さんの気持ちを理解している、と述べました。

しかし、実をいうと、お母さんの気持ちを理解するだけでなく、精神的にも肉体的にも大きな影響を受けることが医学的にも実証されています。

ひとつ例をあげてみますと、お母さんが恐怖の感情をいだいたとすると、ホルモンの一種が分泌されます。

そして、この分泌されたホルモンは、胎盤を経て胎児に流れ込み、胎児にも同じ恐怖感をいだかせます。

胎児の身体に流れ込んだホルモンは、恐怖心を抱かせるだけではなく、発達途上にある胎児の諸器官にも影響を与えます。

ですから、妊娠中のお母さんはストレスを受けたとしても、できるだけ早く気分転換をして、穏やかに過ごせるように工夫をしていただきたいと思います。

お母さんが嬉しい、幸せ、という気持ちを常に抱いていれば赤ちゃんも同じようにハッピーなんです。

逆に、お母さんが強いストレスを長期間に渡って受け続けていると、胎児に与える影響も大きくなるということです。

「妊娠中の母と子は一心同体」そのように考えてくださいね。

ママとおなかの赤ちゃん

ここまで言うと、すべてはお母さんの責任になってしまうようで、なんだか納得いかないと感じる方もおられるでしょう。

お母さんが胎児に与える影響力は、これまで述べてきた通りですが、そうはいっても、お母さんがストレスを感じざるを得ない状況に置かれることもありますよね。

それぞれがいろんな環境や条件のもとでの妊娠、出産であると思います。

お一人おひとりが、与えられた環境の中で、いかに良いコンディションで過ごせるかを創意工夫してみてくださいね。

以上のように、妊娠期間、出産、そして子育て期間を過ごされることを願っています。

着床力アップ

お母さんと赤ちゃんは生まれる前から結ばれている?

妊娠、出産って本当に神秘的な出来事です。

昔から言われるように、「赤ちゃんは授かりもの」だと私は思っています。

なぜなら、「子供は自分を母として選んで生まれてきてくれたのだ」なとこれまでの経験の中からつくづく感じるからです。

そして「赤ちゃんは、お母さんを選んで生まれてくる」ということは私にとっては、もう本当に真実だと確信しています。

お母さんと赤ちゃんは、生まれて来る前から深いきずなで結ばれている・・・

なんと神秘的で感動的なことなんでしょう。

これを信じることができたら、胎教や0歳教育がどれほど大切かということを、本当の意味でご理解いただけると思います。

だとしたら、今がどんな状況に置かれていたとしても、自分を選んでくれた赤ちゃんを精いっぱい愛したいと思いませんか。

そして、赤ちゃんに対する愛情をたっぷり注ぎつつ、心も頭も体も素晴らしく育ててあげたいと思いますよね。

お空の種

子育てを通して共に成長していきましょう!

また、もう一つ知っておいてほしいことは、子育てを通してお母さんも学ぶことができるということです。

私自身も実をいうと、教員として学校で生徒に接していました。

そんな経験から、先生も生徒に教えることで、生徒から学ぶことは山のようにあったなあと実感しています。

「教える=学ぶ」教育って素晴らしいですね。

赤ちゃんを育てることでお母さん自身も成長できます。

自分が育てているようでいながら、実は自分が赤ちゃんに育てられているのです。

子育ては頑張った分だけ自分自身が成長していけるものです。

そして、子育てを通してあなたの中の女性としての心の美しさ、優美さ、包み込む温かさを発見してみてくださいね。

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