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赤ちゃんの脳は誕生後すぐに発達する【0歳教育の必要性】その根拠は?

0歳教育の必要性を裏付ける資料

赤ちゃん_おしゃぶり

「0歳教育って本当に必要なの?」

「生まれてすぐの赤ちゃんは何もわかってないんじゃないの?」

そう思う方も多いのではないでしょうか。

でも、答えを出すのは少し待ってくださいね。

ここで、0歳教育の必要性を裏付ける記事をいくつかご紹介しますので、これをお読みいただいてからもう一度考えてみてくださいね。

そして、記事をお読みいただくことで、わが子のために、お母さんが0歳教育に挑戦すると、子供の能力や人生が変わるということがお分かりいただければ幸いです。

生まれた赤ちゃん_ピンク

赤ちゃんの脳は生まれ落ちたその瞬間から発達し始める

まず初めに、「0歳からの教育 Newsweek」に掲載された記事の内容をご紹介します。

記事

赤ちゃんは生まれてすぐまわりを観察し、物事を理解しようとする

「脳はどこか一ヵ所とか一部分とかではなく、全領域が学習と関わっている」とこの本の中で、シカゴ大学乳幼児学習発達研究室のアマンダ・ウッドワード教授は言っています。

以前は「赤ちゃんが実際の思考ができるのは1歳くらいになってから」と考えられていました。

しかし、実際には「赤ちゃんは、生まれてからすぐ身の回りを観察し、意識的に物事を理解しようと努めている」そうです。

また、「赤ちゃんは、とても要領よく身の回りの世界を理解している」と、ウッドワード教授は言っています。

また、1980年代以降、赤ちゃんは「対象の永続性」を理解していることも明らかになってきました。

つまり、赤ちゃんは「自分の視界から見えなくなった物体が永久になくなったわけではない」と理解できるということなのです。

たとえば、ママが一瞬見えなくなっても、永久にいなくなるわけではないことをちゃんと知っているということです。 

子供の能力は、乳幼児期の経験による影響が大きい

  • 言語能力
  • コミュニケーション能力
  • 思考力
  • 自己コントロール能力
  • 将来の学業成績

など、子どもの能力はすべて乳幼児期に、どういう環境のもとで、どういう経験をするかに大きく影響されるということです。

子どもの発達過程に詳しいシカゴ医科大学神経科学部のリーサ・エリオット准教授は「大人になってからの脳の活動はことごとく、赤ちゃんの時に適切な経験ができるかどうかに左右される」と言っています。

ブルーのおくるみ赤ちゃん

生まれて間のない赤ちゃんほど知識の吸収能力は大きい

次に、過去さまざまな形で発表された、七田式教育の創始者、七田真先生の言葉をご紹介します。

記事

赤ちゃんには無限の可能性がある!

七田真先生いわく、

潜在能力は0歳がピーク、3~4歳をすぎるとどんどん消えていき、6歳では全くなくなってしまうという法則を固く信じています。

そのため生まれてからすぐに独自の教育法を実践しています。

その教育法を1日5分やれば2か月でしゃべり、1歳で本が読めるようになりますよ。

以前は胎児や生後1か月くらいまでの赤ちゃんは、ただ眠っているばかりで何も考えていないと考えられていましたが、その説は修正され、胎児も生まれたての赤ちゃんも、無限の能力を持っています。

無限の資質を無駄にしないためには胎教と早期教育が必要

無限の能力を上手に伸ばしていけば、子どもの知能はぐんぐん伸びる方向に変わります。

子どもは誰もが天才です。

しかも、生まれたばかりの赤ちゃんの月齢に近ければ近いほど、知識を吸収する能力は大きいのです。

そして、大人が想像する以上に、難しいことを吸収する能力を持っているのです。

ただし、その吸収力が大きいのは、3~4歳ごろまでで、それ以降は少しずつ下り坂になります。

この時期を逃して、子どもはどうせ何もわからないのだからと放っておけば、せっかく無限の資質を持っていてもだめにしてしまうのです

それを防ぐためには、胎教をはじめ早期教育によって、大人が子どもに手を貸してあげる必要があるのです。

赤ちゃん抱っこ_音符

子どもの能力は親の働きかけによって決まる!

それでは、子供の資質を伸ばすには、いかに親の働きかけが必要かについて、筑波大学 松原達哉心理学准教授が書かれた記事をご紹介します。

記事

「子どもの素質を伸ばす伸ばさない」は親の働きかけによって決まる

子供の知能は遺伝と環境によって決まりますが、かつては遺伝による割合の方が高いという説が大勢を占めていました。

しかし、近頃は、子どもを取り巻く環境の影響が強いという説が有力になってきました。

アメリカのワトソン博士は

「生まれたての10人の子どもを与えてくれたら、各界の世界の第一人者に育てて見せることができる。

ただし、生まれたての子供でなければいけない。

小学校高学年や中学生になってからでは遅い。」

と言い切り、早期教育の重要性を説いているほどです。

ぼくちゃん

いかがでしたか?

「子供の能力が伸びるか伸びないかは親しだい」ということをお分かりいただけたでしょうか。

0歳教育は、子供の心や能力を閉じ込めることなく、
その子の持つ無限の可能性を大きく花開かせる素晴らしい教育
です。

かわいいあなたの赤ちゃんとともに、あなたも今日から素晴らしい人生を築いてくださいね。

こだからひろばからのお知らせ

以前より、妊娠出産をされたお母さま方から、「0歳児教育を含む子育ての情報を発信してほしい」というご要望を多数頂いておりました。

こだからひろばではそのニーズにこたえ、新たに「マダム スミィの0歳児教育」というカテゴリーを加えることになりました。

実際に0歳児教育で、マダム スミィが我が子を育てた経験を基にして、徐々に内容を充実させていきたいと思っています。

プロフィールや子育てのエピソードも立ち上げていきますので、どうぞお楽しみに!

子育て中の方はもちろん、妊活中の方にも未来の子育てのビジョンを描いていただければ幸いです。