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おすすめ妊活アイテム 妊娠報告頂きました

生まれてからでは遅い?妊娠中から知ってほしい0歳教育

「0歳教育」ってあなたはご存知ですか?

妊娠中に考える

妊娠おめでとうございます。心よりお祝い申しあげます。

ところで、赤ちゃんをどのように育てていこうと思っておられますか? 

「まだ、何も考えていません」とおっしゃるかもしれませんね。

夢のような素晴らしい子を育てるには

世にいう天才児とか、頭の良い子、性格の良い子、聞き分けのいい子、に育てるにはどうしたら良いのでしょうか。

そのようなことを考えたことはありますか?

「遺伝でしょう?」「その子が持って生まれてきたものでしょう?」なんて思っていませんか?

実はそうではないんですよ。

よい意味で手のかからない、頭も性格もよくて、スポーツもでき、芸術方面にも才能を示し、俗にいう天から二物も三物も与えられている子、いますよね。

あなたもそんな子に育てたいと思いませんか?

もしもあなたが、そんな子に育てたいと思うなら…

実を言うとあるんですよ。そんな夢のような素晴らしい子どもを育てる方法が!

それが「0歳教育」と言われているすごい子育て法なんです。

眠る赤ちゃん

生まれてすぐの赤ちゃんはみな天才です!

生まれてすぐの赤ちゃんは、どの子もみな天才なんですよ。

しかし、その後の親の育て方によって、子供の天才性を伸ばしたり抑えてしまったりすることがあります。

そして、能力などに差が現れてそれぞれに成長していくのです。

ですが、生まれたばかりの赤ちゃんの誰もが持っている素晴らしい能力も、生まれてから6カ月以内に刺激を与えられないと、使われなかった能力は、「必要なし」と脳に判断され、せっかく持って生まれた能力が失われてしまいます

その後、生まれた直後にどの赤ちゃんも持っていた天才的な能力も、実はだいたい6歳くらいで0になってしまい、気づかないうちになくなってしまうことになるのです。

赤ちゃんがいっぱい

胎教から生後6か月までが大切!

ですから、この子供の成長にとって最も大切な時期を逃すことなく、適切な刺激を与えて下さいね。

そして、その大切な時期に気づいたお母さんは、ぜひ、その子の持って生まれた素晴らしい能力を最大限引き出してあげましょう。

生まれてすぐ… もっと理想的には、妊娠5カ月あたりの胎教期から、生後6カ月までを大切に考え、この時期に、いろいろな働きかけをしてあげるという子育て方法が0歳教育においては特に大事なポイントです。

黄色のおくるみ

子供の脳にアプリをたくさん作りましょう

この時期の教育は、スマホで例えると、できるだけたくさんのアプリを作ってあげておくという行為にあたります。

適切な0歳教育を実践していくと、やがて成長して能力が必要となった時に、そのアプリを取り出して使うことができるので、周囲の人が驚くくらい簡単にこなせるということになるわけなのです。

例えば、0歳児教育の時期に英語の刺激を与えておくと、そのアプリが子供の脳の中に作成されていることになります。

そして、その後、英語の学習が開始されたときに、そのアプリを取り出して使えるので、理解が非常に早くなるのです。

どうですか?すごいことでしょう?

このたとえは、0歳教育にとっては、とっても大切なポイントなんです。

お母さんがこの事実を知って育ててあげるのと、知らずに育てるのでは、当然雲泥の差ができてしまうのは、ある意味当然のことなんですよ。

クマと赤ちゃん

赤ちゃんの一日の吸収力は大人の10年分

0歳教育で得た奇跡的な能力は、知的能力だけではなく、心の面にも作用するのです。

この0歳教育をお母さんが知って、正しい方法で実践して頂くと、心も素直で頭も秀でた子どもが楽に育つことが可能となります。

持って生まれた天才的な能力が6歳で0になってしまうとお話しましたが、その能力が消えた後になって、例えば小学生や中学生くらいになってから「そろそろ勉強させなければ」と躍起になって塾へ行かせたりしても、能力を伸ばすことはなかなか困難なことです。

一定以上に能力を伸ばすためには、過剰学習といえるくらいの勉強量が必要となります。

そして、勉強の習慣がついてない子どもにとってその能力を伸ばすことは、至難の業であり、実行不可能に近いことなのです。

もちろん、脳は鍛えれば、何歳になっても進化はしますが、知的能力の効率面からすると、赤ちゃんの一日の吸収力は、大人の10年間に相当するといわれています。

赤ちゃん抱っこ

子育ての黄金期を逃さない

ですから、最も効率のよい0カ月~6カ月を特に大切にし、その後も段階に応じた刺激を与えてあげて、そして3歳~6歳の時期に、正しい方法で知的刺激を与えることが、親にとっても子にとっても、非常に楽で効率的な方法であるといえます。

このことをぜひ知っておいてほしいのです。

赤ちゃん一人ひとりの個性と発達に合わせた正しい方法で、ぜひこの子育ての黄金期を逃すことなく、育ててほしいと思います。

こだからひろばからのお知らせ

以前より、妊娠出産をされたお母さま方から、「0歳児教育を含む子育ての情報を発信してほしい」というご要望を多数頂いておりました。

こだからひろばではそのニーズにこたえ、新たに「マダム スミィの0歳児教育」というカテゴリーを加えることになりました。

実際に0歳児教育で、マダム スミィが我が子を育てた経験を基にして、徐々に内容を充実させていきたいと思っています。

プロフィールや子育てのエピソードも立ち上げていきますので、どうぞお楽しみに!

子育て中の方はもちろん、妊活中の方にも未来の子育てのビジョンを描いていただければ幸いです。