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第3位 足湯で温めた

妊娠対策ランキング 第3位

第1位が「靴下・腹巻で温めた」、そして3位が「足湯で温めた」であることを見ても、下半身の温めがいかに重要かがわかります。
特に、入浴法については「湯船につかれば温まる」と思っている方が多いようですが、短時間の全身浴では、かえって身体を冷やしてしまいます。
ですから、ここでは「足湯」を含めた理想的な「入浴法」についてお伝えしていきますね。

自律神経も整う「足湯」の方法

自律神経も整う「足湯」の方法

「足湯」にもいろいろな方法があるのですが、ここでは手軽に短時間でできて「自律神経も整える足湯」の方法についてお伝えしましょう。
後で述べる「半身浴」が忙しくてできないという方にもおすすめです。

「足湯」の方法

洗面器にお湯をはり、必ずくるぶしの上までお湯につける

お湯の温度は「熱い」と感じるけれども我慢できるくらいの温度。目安は、いつも入っているお風呂の温度プラス3?4℃。さめる場合はさし湯をして下さい。

時間は約6~7分でOK。長すぎても逆効果です

ジワッと汗が出るようになれば成功です。ただし、汗が出ないからといって長く行ないすぎるのは逆効果。回数を重ねて汗の出る身体にしていきましょう。
片方だけ白く冷えている場合は…そちらの足だけ更に2分プラスします。(両足が同じように白い場合は必要ありません) 。

コツコツ回数を重ねましょう

最初の2週間は毎日、その後は週に2~3回。2週間たっても冷えが改善されない場合は、その後も毎日行いましょう。
秋冬は就寝直前、春夏は朝起きてすぐが理想的ですが、忙しい場合はいつでも結構です。

足湯の後の大切なポイント

足湯の直後に、コップ3分の1から半分程度の水を必ず飲みます。水道から出る水の温度が理想的です。足湯で「熱い」と感じた後、水を飲んで「冷たい」と感じることで自律神経が整います。
※お風呂に入る場合は、前後1~2時間あけて行います。

手軽ですが、効果が高い方法ですのでぜひ続けてくださいね。

全身浴・熱めのお湯は要注意!

肩までつかる全身浴は、冷えやすい下半身よりも上半身が先に温まってのぼせてしまうため、長時間お湯につかることができません。

ですから、からだの表面だけが温まり、身体の芯までは温かくならないので、子宮や卵巣などの器官も冷えたままということになります。

さらに、熱いお湯で短時間のいわゆるカラスの行水は、血管が収縮し表面だけが温まっているので湯冷めをしやすいのです。

また、交感神経を刺激しますからリラックスとは逆の効果で、神経が覚醒してしまい眠りの質が悪くなることも…

熱めのお湯で心拍数や呼吸数が上がると、心臓や肺に負担をかけるのはもちろんですが、あくる日まで身体に疲れが残る場合もあります。

特に、赤ちゃんができにくい体質の方は、生命エネルギーが不足して疲れやすい方が多いので、熱いお湯での入浴は不向きです。

身体を芯から温め、心身ともに疲れを取るには、やっぱりぬるめのお湯での半身浴がベストですね。

ちなみに、熱めのお湯が好きという方もいらっしゃいますが、43℃以上のお湯では血圧の上昇が著しく脳出血や心筋梗塞の危険が高まります。

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半身浴で芯からポカポカに

半身浴で芯からポカポカに

子宮や卵巣の血行促進には身体を芯から温める「半身浴」がおすすめです。

38~40℃くらいのお湯に20?30分下半身だけつかることで体を芯から温めます。

肩までつかる入浴とは違い、心臓や肺に負担をかけず、長時間入ってものぼせません。

下半身を集中的に温め、子宮、卵巣、腎臓などの骨盤内の臓器の血行を促進。

まさに、赤ちゃんが欲しいあなたの身体に優しい入浴法なのです。

下半身から温めることによって血流が全身にめぐり、身体全体がポカポカに…

更に、普段かかないような汗をかくので毒素排泄の効果も期待できます。

半身浴の方法

おへそから握りこぶし一個分上くらいまでをお湯につけます

洗面器を逆さにして座るとお尻も温まりやすい。
肩が寒い場合は、タオルをかけるかTシャツを着て入りましょう。

ぬるめのお湯にじっくりとつかります

温度は38?40℃ さめたら指し湯をしましょう。
40℃を超えると交感神経を刺激しますので、リラックス効果がなくなります。
湯船にふたをするとさめにくいですよ。時間は20?30分以上。
※身体を洗うときも洗面器に熱めのお湯をはり、足をつけて洗いましょう。

温めのポイント

心拍が上がらず、汗をかきすぎない程度にしましょう。
腕はお湯につけない方がのぼせません。
心拍が上がるようなら、「頭寒足熱」頭などを冷やしましょう。
自然塩を一掴み入れると温まりやすくなります。(化学合成した精製塩は避けましょう)

「頭寒足熱」のポイント

頭やうなじにタオルにくるんだ保冷剤をまく。洗面器に水を入れて手をつける。
このようにすると、体熱が循環し、のぼせることなく長時間入浴できます。

※入浴後は水分をよくふき取り、靴下や腹巻ですぐに保温しましょう。

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