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おすすめ妊活アイテム 妊娠報告頂きました

第1位 靴下や腹巻で冷えないように気をつけた

妊娠対策ランキング 第1位

ナンバーワンの改善法は、「靴下や腹巻を着用した」です。赤ちゃん天使が大好きな「ポカポカ生活」の基本が、特に靴下の着用です。
靴下を履くという、ごく簡単なことですが、「基礎体温が改善された」「赤ちゃんができた」というご報告はもちろん、「風邪をひかなくなった」「夜中にトイレに行くことがなくなった」など…
驚くほどの反響をいただいておりますので、あなたも是非お試しくださいね。

なぜ靴下がいいの?

身体の臓器や機能が正常に働くためには、一定の体温が必要…
体温が保たれることによって血行も良くなり、その血液の流れによって、酸素や栄養素、ホルモンが必要なところに必要なだけ運ばれるのです。

身体を温めるには、体熱を全身にまんべんなく循環させることが最も大切…

身体の上と下で温度差がある状態
右の図をご覧ください。
左が体熱が循環せず、下半身が冷えていて、上半身がのぼせている状態、つまり、身体の上と下で温度差がある状態です。
このような場合は、上半身の体温が高いために暑く感じ、下半身の冷えに対する感覚はマヒしています。

靴下で足を温めることによって、図の右側のように、温まった体熱が足から上へと上がります。
また、夏場やのぼせがあるときは、頭寒足熱で頭や手を冷やすことによって、冷えた体熱が下に下がります。

このようにして、体熱が身体にまんべんなく循環し、その結果、身体の深部も温まり、子宮も卵巣もポカポカになります。
これが、赤ちゃん天使と調和する身体のポカポカ感です。

靴下の効果的な履き方

簡単で、しかも効果抜群の靴下ですが、はき方によって温まり方が違います。下記を参考に、赤ちゃん天使が大好きな「ポカポカ生活」を送ってくださいね。

最も効果的なのは重ね履き

最も効果的な靴下での温め法は、シルクと綿の靴下を交互に重ねる「重ね履き」… 4枚重ねが基本的な方法です。

1足目はシルクの5本指靴下

シルクは、保温性と吸湿性があり、なおかつ通気性と速乾性がありますので、汗を吸い取り、むらさずに、しっかりと温めてくれます。

特に5本指靴下なら、指と指の間にかいた汗や老廃物も吸い取りますので、じっとりと冷えることもなく、汗をかいた後もサラサラ… それは、靴下を脱いだ時に、もっとも実感していただけると思います。

さらに、シルクはただ温めるだけではなく、身体の老廃物や毒素を吸い出す働きもありますので、続けていると温めとの相乗効果で体調がよくなります。

余談ですが、シルクの5本指靴下をはいていると、指の間の老廃物を吸って素早く蒸発させるので、汗で靴が臭うこともありません。

2足目は綿の5本指靴下

シルクが吸い取った汗を綿が吸い取り、足から遠ざけます。 それを2回繰り返すことで、空気の層をつくりながら、さらに汗を遠ざけて温めます。

身体の上と下で温度差がある状態
上の図のように…
1枚目:シルクの5本指靴下
2枚目:綿の5本指靴下
3枚目:シルクの先丸靴下
4枚目:綿の先丸靴下   を履きます。

注意すること
  • 重ね履きがよいからといって、化学繊維が多く入ったものをはいてしまうと、通気性や吸湿性が悪いため、足がむれてかえって冷えてしまいます。
  • また、1足目に綿をはいてしまうと、吸湿性は良いのですが、乾きにくいため、やはり冷える可能性があります。
4足重ねばき靴下

妊娠対策の改善法について

ポカポカ感を保つ温活のポイントとは?

靴下や腹巻の着用について⇒詳しくはこちら

こだからひろばのおすすめは…

本格派には

4足重ね履きソックスの上に綿シルク2重編みソックス

お手軽がいい方には

シルク5本指ソックスの上に綿シルク2重編みソックス
真冬でも風邪をひくことなく、朝までぐっすり眠れます。

季節や必要に応じて

寒い冬などはこの上にやウールの靴下を重ねると、ポカポカで過ごせますよ。

注意すること
  • ウールは、保温性は非常に高いのですが、シルクほどの速乾性はありませんので、靴下の一枚目にはあまり向きません。
  • 化学繊維は保温性はあるのですが、吸湿性、通気性が低いので、汗を吸わず湿気がこもり、身体がむれて冷えてしまいます。
  • 多少の化学繊維が含まれていても良いのですが、できるだけ天然繊維を中心に使いましょう。

シルクの温かグッズ

暑いときは頭を冷やす

夏場など、靴下を履いていて暑いと感じるときでも、靴下を脱いでしまうと体熱が上に上がってしまって、足は冷えていきます。
このような場合は、靴下を脱ぐのではなく、頭やうなじ、手のひらを冷やして体熱を循環させるのが正解です。
保冷剤やひんやりシート、夏用のまくらなどを使って工夫しましょう。

腹巻で子宮の温めを万全に

靴下をはくことで身体全体にポカポカ感が循環したら、次に、子宮や卵巣があるおなかの部分を重点的にガードしましょう。
イチオシは「腹巻」! これも妊娠報告の中で非常に多い成功例です。
素材はもちろんシルクがおすすめ!夏でもむれず、真冬でも温かく過ごせます。

脚の冷えにもご注意を

熱を生み出す太ももをガード

身体の中で体熱を生み出す量が最も多いのは太もも…
この太ももを冷やさずに温めるために、ひざ掛けやスパッツを活用しましょう。
スパッツもシルクがベストですが、手に入らなければできるだけ天然繊維のものを使いましょう。
化学繊維は通気性が悪いので、汗がむれてかえって冷えてしまう恐れがあります。
また、締め付け過ぎるガードルも、血行を妨げますのでおススメできません。

ふくらはぎは第2の心臓です

ふくらはぎは「第2の心臓」と言われ、心臓から送られてきた血液を心臓へ戻すのがふくらはぎの筋肉です。

この部分が冷えると体熱が滞りますので、レッグウォーマーやハイソックスなどでできるだけ保温しましょう。

就寝時の温めは?

寝る時も靴下を忘れずに

寝る時も靴下をはくことはとても大切です。慣れるまでは、足がほてる感じがするかもしれませんが、その場合は、
・上半身を薄着にする
・保冷材などで頭や手を冷やす
・夏用のまくらを使う
などして調節しましょう。体熱がまんべんなく回るようになり、身体全体の血行が良くなります。

腹巻でおなかを温めましょう

・おなかを触るとひんやり冷たい
・胃腸が弱い
・生理痛や生理不順がある

そんな方は寝る時も腹巻を。赤ちゃん天使が宿る子宮がポカポカに温まりますよ。

akachan1_77

どうすれば授かるのかわからない

年齢が気になって焦る
妊活歴は長いけど…

妊活を卒業した女性が続けていたことは

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