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卵子の老化を防ぎ、質の良い卵子を育てるには?生活習慣のポイントは?

卵子の老化を防ぎ、質の良い卵子を育てるために、食事や睡眠のとり方を変えてみましょう。

少しの工夫でも続けていくことで必ず身体が反応し、卵子の質がアップします。


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生活習慣のポイントは?

1.卵子の好きな栄養を摂りましょう

卵子の老化を防ぐには、まず、卵子の好きな食べ物を積極的に摂ることです。

具体的には、温める食べ物、カリウムを含むもの、抗酸化栄養素、葉酸、大豆イソフラボンなどがそれにあたります。

詳しくは、下記の記事を参考にして下さいね。

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自分に合った妊活の工夫を楽しみましょう

日々の食生活の習慣を整えることはとても大切です。

季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。

妊活を卒業した女性がしていたことは?⇒詳しくはこちら

2.睡眠の質をよくしましょう

質の良い睡眠は、細胞を修復して老化から守ります。

卵子も細胞のひとつですから、卵子を老化から守るためには、質の良い睡眠はとても大切。

質のいい卵子は夜育つのです。ですから、卵子の発育を良くするために睡眠の質を上げましょう。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

3.卵子の質を高めるのに必要なこと

質のよい卵子のカギは「ミトコンドリア」

ミトコンドリアが元気になると卵子の質もよくなります。

ミトコンドリアを元気にするためには、、からだを温めること、酸素を取り入れること、カリウムを取ることなどがあります。

免疫学の権威、安保徹先生に直接インタビュー!

ミトコンドリアと卵子の関係などがわかりやすく語られています。

ほんの少しの工夫でも、続けていくことで細胞が反応してくれますよ。

♡妊活中のあなたへ 流産後の心のケアに…

質のよい卵子がカギ!卵子を若返らせる方法は?

質のよい卵子のカギは「ミトコンドリア」

卵子はその細胞の中に「ミトコンドリア」をたくさん含んでいます。

ですから、そのミトコンドリアが元気になると、必然的に卵子も元気になります。

そこでミトコンドリアを元気にする要素を取り上げましょう。

  1. 酸素を多く取り入れる
  2. カリウムを多く取り入れる

「ミトコンドリア」は酸素が大好き

「ミトコンドリア」は酸素が大好き

ミトコンドリアは酸素が大好きですので、有酸素運動や深呼吸を取り入れることで元気になります。

酸素をいっぱい取り込む「有酸素運動」

特にウォーキングがおススメ。

筋肉も増強され、血行もよくなるので一挙両得です。

ジョギングやエアロビクスなどの激しい運動は、基礎体温の高温期に問題がある方、または基礎体温の変動が激しい…などという方にはお勧めできません。

こういったタイプの方は、エネルギーが不足しているので、激しい運動はかえって妊娠力を低下させます。

酸素をいっぱい取り込む「腹式呼吸」

おなかを使って深い呼吸をすることで、たくさんの酸素を取り入れることができます。

おなかをへこませながらゆっくりと息を吐き、はききったら、おなかの力を緩めましょう。

そうすると自然に空気がいっぱい入ります。

このとき、お腹を膨らませるように意識すると、更にたくさん空気が入ります。

お仕事の合間などを利用して行いましょう。

気持ちを穏やかにする効果もあり、妊娠力を高めるためには大切な呼吸法です。

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身体を冷やさない工夫をしていますか?

ポカポカ感を保つ温活にはポイントがあります。 

季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。

⇒詳しくはこちら

「ミトコンドリア」はカリウムが好き

ミトコンドリアはカリウムが好きですから、カリウムを多く含む食品を食べましょう。

カリウムは野菜・果物・豆類などに多く含まれていますので、日ごろの食事の中で、これらをたくさん取り入れるようにしてください。

カリウムを多く含む食べ物

  • パセリ・豆味噌・よもぎ・ザーサイ

    きゅうりのぬか漬け・カブのぬか漬け

    にんにく・引き割り納豆・大豆

    さつまいも・さといも・くり・干し柿

  • ほうれん草・枝豆・アボカド・バナナ・ブロッコリー など

※下の段のものは、身体を冷やしますので、火を通す、塩やしょうゆで味付けする、温める食品と組み合わせるなどの工夫をしましょう。

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「ありがとう」という「感謝の心」

「ありがとう」という「感謝の心」

身体の諸機能を高めるのに「感謝の心」が有効だと指摘する医師が増えています。

「ありがとう」という気持ちは副交感神経という「リラックス神経」を最大限に活性化させます。

その結果、血流がアップし、卵巣への酸素の供給量も高まります。

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