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黄体機能不全の改善方法は?基礎体温グラフのタイプ別に解説します

黄体機能不全とは?

黄体機能の仕組み

黄体機能についてご説明しましょう。

上の図のように、卵巣の中で卵胞が十分に発育すると脳下垂体から卵巣に向けて黄体化ホルモンを分泌します。

これをLHサージといい、16~24時間後に排卵します。

排卵後、卵巣の中に「黄体」という組織ができます。

黄体は子宮に向けて黄体ホルモンを分泌し、子宮内膜を厚くするなどの妊娠の準備を促します

この黄体の機能で妊娠しやすい状態ができるわけです。

この黄体の機能がうまく働かないことを黄体機能不全といいます。

黄体機能が不全ですと、子宮内膜の形成が不完全で、着床しにくい、妊娠しても流産しやすいなどの問題が起き、結果的に妊娠しづらくなる場合があります。

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基礎体温から黄体機能不全を改善!

黄体機能不全には、これという自覚症状はありませんが、基礎体温をつけると、黄体機能不全が疑われる波形が現れます。

下記に、黄体機能不全が考えられる波形をご紹介しますので、それぞれの改善方法から体質を改善してくださいね。

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基礎体温の高温期が短いタイプ

基礎体温の高温期が短いタイプ

  • 高温期を保ちきれず、高温期が短くなってしまうタイプ
  • 排卵はある場合とない場合があります
  • 排卵があっても、黄体機能不全で着床しにくい

この基礎体温のグラフ波形から生殖器の冷え、あるいは子宮が冷えて、血液循環が悪い状態ということがわかります。

卵胞の発育および黄体の機能が悪いので着床しにくく、妊娠しにくい状態といえます。

⇒「高温期が短いタイプの改善法」はこちら

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基礎体温の高温期が途中で下がるタイプ

基礎体温の高温期が安定しないタイプ

  • 高温期を保ちきれず、途中で一時的に体温が低下するタイプ
  • 排卵しているが、黄体機能不全で、 妊娠しても流産しやすい

この基礎体温のグラフ波形から、生殖器系・消化器系の機能低下・ストレスや自律神経の乱れた状態エネルギー不足血液の栄養分の不足した状態であること、また、高温期を維持するだけの体の熱がないということがわかります。

黄体の機能が弱いことや、プロラクチン値が高いことが考えられ、疲れやすい方貧血の方に多いタイプです。

⇒「高温期の体温が途中で下がるタイプ」の改善法はこちら

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基礎体温が高温期への移行に時間がかかるタイプ

基礎体温が高温期への移行に時間がかかるタイプ

  • 通常、1日で低温期から高温期に移行するのに、何日もかかるタイプ
  • 排卵日がわかりにくいが、低温期の終わりごろに排卵していると考えられる

この基礎体温のグラフ波形から身体が冷えているということ、一気に高温期に持っていく活力がないということがわかります。

生殖機能の低下・冷え・ストレス・自律神経の乱れ・血行不良が考えられます。

プロラクチン値が高い・排卵困難などの場合に多いタイプです。

⇒「高温期への移行に時間がかかるタイプ」の改善法はこちら

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基礎体温の高温期が低いタイプ

基礎体温の高温期が低いタイプ

  • 高温期と低温期の温度差が、0.3度未満で高温期の体温が低い

この基礎体温の波形から生殖機能の低下・冷えが考えられます。

黄体機能が弱いタイプです。

⇒「高温期が低いタイプ」の改善法はこちら

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基礎体温の低温期が長いタイプ

基礎体温の低温期が長いタイプ

  • 低温期が長く、生理開始日から排卵するまでに時間がかかる
  • 長すぎると稀発月経となります

この基礎体温のグラフ波形から冷えにより血流が悪い状態で、子宮や卵巣の血流が低下、生殖機能も低下しているということが考えられます。

⇒「低温期が長いタイプ」の改善法はこちら

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