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妊娠の兆候や症状はいつから起こる?基礎体温やおりものでわかる妊娠

妊娠の兆候や症状は1ヶ月目でも起こる?

妊娠1か月目とは、妊娠前の最終生理開始日を妊娠0週0日とし、3週6日までの28日間を妊娠1か月目といいます。

生理開始日から排卵して受精するまでは、実際には妊娠していませんので、1か月目の前半は、当然のことながら妊娠の兆候や症状はありません。

受精が成立すると妊娠の兆候は起こるの?

ごくまれに敏感な方で受精後2~3日でほてりを感じるという方もあるようですが、医学的な根拠は今のところなさそうです。
受精が成立しても、その時点では母体には変化が起こらず、妊娠の兆候や症状は感じられないのが普通です。

少なくとも受精から着床までの1週間は、兆候や症状が出ないと思っていて間違いないでしょう。
しかし、もし受精していれば身体の中では変化はおきていて、受精卵は、おなかの中の新しい生命を間違って駆除しないように、母体にサインを送ります。
また、高温期の前半に当たるこの時期は、受精していなくても身体が何となくだるく感じることもあり、何らかの変化を感じることは多いようです。

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着床したときに症状は起こる?

受精後、一番最初に妊娠の兆候や症状が表れるとしたら、それは「着床出血」でしょう。

受精してから着床するまでは5?10日ですので、排卵日のころに夫婦生活をもち、それから5?10日後くらいに出血があったとしたら、着床している可能性も考えられます。
しかし、これもすべての方に起こるというわけではなく、気づかない、あるいは出血しない方が多いようです。

また、生理以外の時期の出血は不正出血も考えられますので、注意が必要です。

妊娠の兆候や症状と生理前の症状は似ています

早い方ですと、前述したように着床したころに妊娠の兆候や症状を感じる場合があります。これは時期的に生理前と同じころに当たり、症状も生理前の症状と似ています。

実際には妊娠の兆候や症状と生理前の症状を見分けることは難しく、このころに妊娠検査薬を使っても確かな結果は得られませんので、様子を見ながら経過を待つことが必要です。

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基礎体温やおりものからわかる妊娠の兆候とは?

妊娠の兆候としての基礎体温は?

毎回、生理周期や低温期と高温期の日数がほぼ同じ場合、高温期が16日以上続いているなら、妊娠の可能性があります。

また、高温期の期間が長めの人の場合は、普段の高温期+2日以上高温期が続いているなら、妊娠の可能性があります。

しかし、基本的には高温期が16日以上続くと、妊娠している可能性がありますが、妊娠していなくても18日ぐらい黄体ホルモンを分泌し続けることもあるので、一般的には、21日以上高温期が続くと妊娠したと考えます。

妊娠の兆候としてのおりものは?

妊娠中は新陳代謝が活発になり、卵胞ホルモンの分泌が増えるため、おりものの量が増えます。
また、おりものは膣内や子宮を細菌から守る働きがあるので、妊娠すると赤ちゃんを雑菌から守るため、身体がおりものを増やすのです。

さらに妊娠中は、おりものの臭いや色・臭いや量などをチェックをすることで体調や流産、子宮の炎症などのトラブルを早期に発見できる場合があります。

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妊娠が成立したら…診察しましょう

妊娠が成立しますと、黄体ホルモンの影響で 基礎体温が高温期を示したままになります。
ですから、そろそろ生理が来る頃なのに生理が始まらず、高温期が続くようなら、妊娠の可能性が出てきます。
妊娠を知るためにも、基礎体温をつけることは大切なことなのですね。

また、妊娠を維持させるために重要な役割を果たしている黄体機能が低下していると、流産しやすくなる場合があります。
この黄体の機能低下も基礎体温の波形によってある程度読み取ることができますので、そういう意味でも、基礎体温は普段からしっかりとつけておきましょう。

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