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排卵日検査薬で妊娠のタイミングを狙う日は?最も確率の高い方法は?

排卵日検査薬で妊娠のタイミングを狙うならこの日!

排卵日検査薬で妊娠のタイミングを計るなら、最も妊娠しやすいタイミングは、検査薬で陽性反応が出てからの3日間です。

ですから、この間連続で夫婦生活を持つのが妊娠の確率が最も高くなるといえます。

下のグラフを参考にご説明しましょう。

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排卵が起こる前に脳下垂体から黄体化ホルモン(LH)が大量に放出されます。

これをLHサージといい、検査薬が陽性反応をしまします
(上のグラフでは生理周期13~14日目がLHサージです)。

排卵は、検査薬が最も強く反応するLHサージのピーク(グラフ14日目)から16~24時間後(グラフのクリーム色の部分)です。

更に、卵子の寿命は排卵後12~24時間、精子の寿命が3日間ということを考慮すると、最も妊娠しやすいのは、「検査薬が陽性反応を示してからから3日間」ということになります。

ですから、できればこの3日間連続で夫婦生活を持つのが理想的です。

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タイミングをはかる際に思い出してほしいこと

妊娠を望むご夫婦にとって、検査薬や基礎体温で夫婦生活のタイミングを図ることは、精子と卵子が出会う確率を高める上でとても有効な手段です。

ただ、ご夫婦が愛し合う際に思い出してほしいのは、妊娠はあくまでも夫婦生活の結果であって、目的ではないということです。

タイミングを逃さないように…という気持ちが前のめりになりすぎて心がかたくなになるとふたりの間に「温度の差」ができてしまい、結果的に妊娠を遠ざけてしまうことにもなりかねません。

夫婦生活はあくまでも、ふたりの気持ちがあった時に、自然な気持で行うことが大切なのですね。

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夫婦生活の回数が増えると精液がうすくなる?

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夫婦生活の回数が多いと精液がうすくなるので、排卵の時のためにとっておきたい…
という方がいます。

しかし、実際にうすまることがあったとしても問題のない程度です。

実際、体外受精を行う医師によりますと、精液検査を数時間の間に2度行うとほとんどの場合、あとで採取した精子の方が運動率がよいそうです。

また、外国の産婦人科医のエピソードですが、不妊検査や治療を始める前に「夫婦生活の回数を2倍に増やしなさい」とアドバイスしたところ、治療を行わなくても妊娠した方が相次いだそうです。

このようなことから、夫婦生活の回数と妊娠の確立は一般的に比例します。

タイミングをはかることも大切ですが、その前に夫婦が自然に愛し合える状況を
作っておくことが何よりも大切なのではないでしょうか。

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タイミングをより効果的にするために

せっかくのタイミングの機会を逃さないためには、日ごろから体調を整えておくことが大切。

季節の変わり目や職場の冷暖房の変化にも負けない身体を維持しましょう。

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生まれる時期を待っている赤ちゃんからあなたへのメッセージ

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