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基礎体温から排卵日を予測できる?排卵日の計算方法と体温の関係。

基礎体温から排卵日を計算して予測しましょう。

基礎体温をつけると、 その波形から自分の身体の状態を知ることがでます。

特に排卵日の予測のためには、基礎体温をつけておくことが非常に大切です。

ただ、基礎体温表だけで排卵日を計算し、予測することは難しいことですので、ここでは、より確実な予測について順を追ってご説明しましょう

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基礎体温のグラフから排卵日がわかります

排卵日の予測と計算方法を下のグラフでご説明しましょう。

生理の開始日と次の生理の予定日の中間あたり(上のグラフでは、生理周期が28日なので、その間の14日目頃)が排卵日と予測できます。

妊娠のタイミングには排卵日を予測しましょう

排卵日は高温期に入る前の最も体温の低い日、といわれていますが、実際には計算や体温だけで排卵日を特定するのは難しいようです。

しかし、2~3ヶ月つけてみると、大体自分のリズムがわかり、その日にちから計算して、排卵日を予測しやすくなりますので、毎日つけるように心がけたいですね。

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タイミングをより効果的にするために

せっかくのタイミングの機会を逃さないためには、日ごろから体調を整えておくことが大切。

季節の変わり目や職場の冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。

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28日周期以外の方の排卵日の計算方法

生理周期が短い場合、長い場合ともに、次の生理開始予定日から逆に計算して排卵日を予測します。

生理予定日からさかのぼって14日、前後2日頃が排卵日と考えてください。

35日周期の場合の排卵日の計算と予測

35日マイナス14日(生理開始日が1月1日の場合、予定日2月4日から14日さかのぼって1月21日前後2日)くらいと計算します。

25日周期の場合の排卵日の計算と予測

25日マイナス14日(生理開始日が1月1日の場合、予定日1月25日から14日さかのぼって1月11日前後2日)くらいと計算します。

体温と排卵日の一致点は?

排卵日は厳密にいいますと、必ずしも体温が一番下がった日とは限りません。

超音波などによる医療技術の発達により、排卵日の予測として、実際には下記の4つの可能性が考えられるということがわかってきています。(WHOの定義による)

排卵日の4つの可能性

排卵日の4つの可能性

① 最低体温日
② 体温陥落日
③ 低温期最終日
④ 高温期初日

以上のように排卵日は計算のとおりに予測できるとは限りません。

日ごろから、自分の周期を把握しておくと計算しやすくなりますが、排卵日検査薬の併用がより効果的です。

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赤ちゃんを授かるために日ごろから気をつけたいことは?

排卵日のタイミングの後、高温期はとにかく温かく過ごすことが大切!

ポカポカ感を保つ温活にはポイントがあります。⇒詳しくはこちら

排卵日検査薬を併用しましょう

排卵日をより高い確率で、しかも家庭で手軽に予測するために、排卵日検査薬を使いましょう。

排卵日検査薬とは、尿に出る黄体化ホルモン(LH)に反応するものです。

尿をかけるだけで排卵がわかりますので、とても簡単に排卵日を予測することができます。

上記の方法で、基礎体温から排卵の可能性がある日を予測したら、その前後に排卵日検査薬を使うことで、妊娠の確率が高い日を予測できます。

タイミングを取るなら、以上のようなことを参考にしてくださいね。

排卵日の予測で気をつけたいことは?

義務的なセックスは『こだから』を遠ざける?

妊娠のためにタイミング療法を試みるカップルが陥りやすいのは、セックスが子作りのための義務になるということです。

タイミングを計ろうとするあまり、排卵日にしか夫婦生活を持たないという方も多いのではないでしょうか。

また、禁欲したほうが精液の質が良くなると考える方も多いようですが、実はそれが大きな間違い。夫婦生活の回数と妊娠の確率は一般的に比例します。

あくまでも、夫婦が愛を確かめ合うためのセックスを心がけたほうが結果的に妊娠率も高まるのです。

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ご主人とのタイミングで悩んでいませんか?

「今日は排卵日よ。」と迫ってご主人の機嫌を損ねてしまった・・・そんな経験はないでしょうか。

排卵日にタイミングを合わせやすくするために、ちょっとした工夫をしてみましょう。

⇒詳しくはこちら

排卵日を意識することがストレスに…

『規則正しい排卵』や『健康な卵子』を左右するのは女性ホルモンのバランス。

女性のホルモンバランスは『こころ』に左右されやすいものです。

そこで気をつけたいのが『ストレス』の問題。「赤ちゃんがほしい!」「何とかタイミングを合わせよう」そう思うあまり、それがストレスになっていませんか?

そのストレスは、きっとパートナーにも伝染するはずです。

お互いの気持ちや二人の時間を大切にすることが、結局は夫婦の妊娠力をupさせることになるのです。

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