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あなたの卵子の質と排卵力のアップは?  睡眠・血流・筋力でわかる体質改善法

あなたの排卵力は?

排卵力をアップするためには、まず、視床下部、卵巣、血流が健全であることが大切です。

では、そのための要素について考えてみましょう。

排卵日を整える要素

1・自律神経を調えて視床下部を元気にするための質の良い睡眠

2・ホルモンを滞りなく運び、卵巣の働きを活発にするための充分な血流

3・身体に必要な熱を高め、血流を促すための筋力

体質改善や生活パターンの改善によって排卵力をアップし、妊娠する力を引き出すために…ぜひ下記のチェックと改善法を役立ててくださいね。

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睡眠をチェックしましょう

睡眠は視床下部と深くかかわっている自律神経を調えるための、非常に大切な営みです。

チェック1

  • 夜更かしをしたり睡眠不足になることが多い
  • 寝るのはいつも12時を過ぎている
  • 週末に寝だめをすることが多い

チェック2

  • 冷え性対策を考えて、寝るときにも重ね着をしている
  • お風呂は熱めのお湯につかるのが好き
  • ハードなスポーツ(運動)を頻繁にしている

チェック3

  • 排卵日がいつになるか、普段から気になっている
  • 排卵日に合わせた夫婦生活を常に考えている
  • 排卵日のことが頭から離れない
  • 排卵日を逃したら、子宝に恵まれないと信じている

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【チェック1】にチェックの多かったあなたは…

身体のリズムが崩れ睡眠の質が落ちています

卵子の質や成熟、卵巣機能に関与しているプロラクチンや、卵子を活性酸素から守るメラトニンというホルモンはいずれも夜間に多く分泌されます。

ですから、体内時計にそって睡眠をとることが排卵力をアップさせます。

  • 夜更かしをしたり睡眠不足になることが多い

夜更かしや睡眠不足は排卵力にとって良くないとされています。

午前1時をすぎると睡眠の質が下がります。

できる限り12時までにはベッドに入り、7~8時間の睡眠を確保しましょう。

  • 寝るのはいつも12時を過ぎている

ホルモンの分泌は体内時計に左右されますので、一日の生活リズムがとても重要です。

ホルモンが最も多く分泌されるのは夜10時?2時…

この時間帯に睡眠をとることで妊娠力がアップします。

  • 週末に寝だめをすることが多い

週末の寝だめには注意が必要…

身体のバランスが崩れ、排卵力を低下させる恐れがあります。

いつものとおりに起床し、身体を動かして、適度に仮眠をとりましょう。

人の言葉で傷ついたら・・・

【チェック2】にチェックの多かったあなたは…

交感神経優位で睡眠が浅くなっています

就寝前や就寝中、日中の過ごし方によって睡眠が浅くなり、自律神経が乱れて、結果的に排卵のリズムを崩す場合があります。

  • 冷え性対策を考えて、寝るときにも重ね着をしている

重ね着をすること自体は冷え対策には効果があるのですが、あまりにも重ね着をしすぎると、身体を締め付けるのと同じような状態になり、身体にとってストレスとなります。

そうすると睡眠も浅くなりますので、要注意!

重ね着は身体を動かしやすい程度のものとし、それでも冷えを感じる場合は湯たんぽなどを効果的に使いましょう。

  • お風呂は熱めのお湯につかるのが好き

睡眠の質を良くするために適した入浴時のお湯の温度は42℃まで。

それ以上高いお湯につかりますと、交感神経が活発になり、良質な睡眠を得るための副交感神経が働きづらくなります。

お休み前の入浴は、40~42℃程度がおすすめです。

また、積極的に身体を温めつつ、副交感神経を働かせるには半身浴が効果的です。

  • 週末に寝だめをすることが多い

週末の寝だめには注意が必要…

身体のバランスが崩れ、排卵力を低下させる恐れがあります。

いつものとおりに起床し、身体を動かして、適度に仮眠をとりましょう。

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【チェック3】にチェックの多かったあなたは…

排卵日にとらわれるあまり睡眠を妨げていませんか?

いつも排卵日を意識している…

タイミングを合わせても生理がきたら落ち込む…

赤ちゃんがほしいあまり、排卵日のことが頭から離れない

あなたはそんなことがありませんか?

1つのことがいつも気になって、一喜一憂する…
このような状態を、身体は「ストレス」と捉えます

排卵日のことにたとえましたが、何か1つのことが気がかりで仕方がない、心に悩みや葛藤がある…

このような状態が続きますと、自律神経が乱れ睡眠も浅くなってしまいます。

血流をチェックしましょう

  • 血管が浮き出している
  • 肌の色がくすんでいる
  • 肩こりや腰痛、関節痛がある
  • 冷え性である
  • 肌が荒れる
  • 生理痛がある
  • 気分が落ち込みやすい
  • 心がいつも晴れない

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チェックの多かったあなたは…

血行不良で排卵が滞ることがあります。

血流が滞ると視床下部が出したホルモンを卵巣まで運べません。

また、血流が足りないと卵巣自体の機能も低下する傾向に…。

そんなあなたの体質改善法は…

食生活など生活習慣を改善して排卵力アップ!

1・「気分が落ち込む」「やる気がしない」そう思ったら身体を動かしましょう

少し意外かも知れませんが、血流が滞ると精神的にも停滞してきます。

そんなときは無理に気分を変えようとせず、身体を動かして血流を促しましょう。

2・ドロドロ血のもとになる食品は避けましょう

油もの、動物性食品、砂糖、塩分は控えめに。

(スナック菓子やインスタント・レトルトのものも血液を汚します)

早食い・大食い・間食・過度な飲酒は避け、就寝前3時間くらいはできるだけ食べないように…

3・身体を締め付けない服装を…

下記の服装は避けましょう。

・きついガードルやボディースーツ(特に足の付け根は締め付けない)
・足首の動きを妨げるブーツ、サイズの小さい靴やつま先の細い靴、ハイヒール

4・下半身の温めで卵巣の血流アップ!

下半身を温めると全身が温まりますが、上半身を温めても下半身は冷えたままです。

下半身を温めることによって、全身に血液がいきわたり、卵巣の血流もアップします。

♡妊活中のあなたへ 流産後の心のケアに…

筋力をチェックしましょう

  • 姿勢が悪く猫背ぎみ
  • 肩の高さがどちらかに傾いている
  • 階段を上がると息が切れる
  • 階段よりエレベーターやエスカレーターをよく使う
  • 運動をする必要性を感じていない
  • 面倒くさがりである
  • 帰宅時間がまちまちで、決まった時間に決まった内容の運動をしない
  • 便秘がち
  • 眠れないことが多い
  • イライラしやすい

チェックの多かったあなたは…

チェックが多かったあなたは、筋力不足で身体が冷えがち

熱量不足で排卵が滞ることがあります。

身体の熱の60%以上を筋肉が生産しますが、この熱量が不足すると臓器が活発に働くことができません。

卵巣や子宮は特に熱量不足のダメージを受けやすい器官です。

ですから、もっと筋力をつけて身体の熱生産を活発にしたいですね。
そんなあなたの体質改善法は…

身体を動かす習慣をつけて筋力・排卵力アップ!

1・イチオシはなんといっても「ウォーキング」

熱生産が多いのは下半身の筋肉。

ウォーキングは下半身の筋力をアップ
しかも、リズミカルな有酸素運動ですから、代謝を高め自律神経も調えます

2・普段から筋肉を使う工夫をしましょう

・リモコンを使わず直接テレビのチャンネルを変える。

・階段でのぼりおりする。

・電車やバスでは座らずに立っている。

・電話中や歯磨きの間に爪先立ちをする。

など、少しずつの工夫で筋力をアップすることができます

♡妊活中のあなたへ 生理が来るたび落ち込んでいませんか?

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