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おすすめ妊活アイテム 妊娠報告頂きました

一日も早く妊娠したくて焦ります

こだからひろばQ&A

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H様からのご質問です♪

7才、3才の2児のママ29才です。

以前に離婚をしていて、今年3月に再婚をしました。

夫婦の気持ちとして、すぐにでも3人目を希望しています。

まだ半年ですが、私がなかなか子供ができないことにものすごい悩みと不安があり、時々大泣きしてしまい、取り乱したりして夫にすごく迷惑をかけてしまっています。

以前はすぐに子供ができて妊娠、出産ができたのに、なぜすぐにできないのかすごく不安でならないんです。

環境としては、以前一人身(離婚していた時)だったときは、仕事の休みが少なくフルで働いていて、その中で育児をしてと、アンバランスな生活をしていました。

結婚してからはずっと家で専業主婦をしています。

以前とは比べものにならないくらい精神的にも安定しているはずなのに・・・・・

私は、体の不調もまったくなく、至って元気なんです。

夫は、もともと尿酸値が高く、最近は、尿結石、ストレスの胃炎をおこしていました。

夫婦生活も工夫をして営んできました。

ちょっとの変化(生理が1日でも遅れてるなど)があれば、すぐに検査薬を使って調べますが、できてないと私がショックをうけてしまいます。

1日でも早い妊娠、出産をしたいので、いいアドバイスをいただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

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準備が整えば子宝が授かりますよ

H様、こんにちは。

3月にご結婚されたということで、誠におめでとうございます。

三人目のお子様をお望みなのですね。

「私がなかなか子供ができないことにものすごい 悩みと不安があり、時々大泣きしてしまい、取り乱したりして夫にすごく迷惑をかけてしまっています。」

とのことですが、焦りすぎ、急ぎすぎるゆえに、少し情緒が不安定になっていらっしゃるようですね。

何かほかに不安なことがあるのでは?

はじめのお子様がすぐにできて、今回もすぐにできるはずなのになぜ?

ということで、不安に思っていらっしゃるのでしょう。

もちろん、お気持ちは充分にお察しするのですが、まだご結婚されて半年しかたっていないのにのに、「時々大泣きしてしまい、取り乱したりして…」 というほどにお急ぎなのはなぜなのでしょうか…。

なにか他にも不安材料がおありなのではないでしょうか?

そしていたずらに不安を増幅してしまい、 このままできなかったらどうしよう…

というお気持ちにとらわれていらっしゃるのではありませんか…?

焦りや不安は妊娠を遠ざけます

なぜこのようなことを申し上げるかというと、その焦りや不安のお気持ちこそが実は妊娠を遠ざける大きな要因となってしまうからなのですね。

これについて少しご説明していきますと、こうした焦りや不安などのお気持ちは、身体がストレスと感じ、自律神経のバランスを乱してしまうのですね。

自律神経とは交感神経と副交感神経の2つの神経のバランスから成り立っています。

交感神経が活発になる時とは、身体を動かす必要があるときや ストレスに対抗しなければならないときです。

主に起きているときに活発に働いています。

一方、副交感神経とは緊張を解きほぐして身体を休ませる神経です。

眠っているときに最も活発に働きます。

自律神経はこのふたつの神経のバランスを保つことによって、体温の調節と、ストレスから身を守る役割、そして生殖機能への指令を担っています。

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身体の温め、何かいいことしていますか?

ポカポカ感を保つ温活にはポイントがあります。

  

季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。

  
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自律神経を整えましょう

妊娠しやすい身体づくりのためには 体温がわきの下で36.5℃必要です。

自律神経のバランスがよく保たれていないと、体温を下げてしまい身体機能・生殖機能の働きが弱まってしまうのですね。

このようなときには、どこかでそのバランスを 戻してあげるような工夫をすることが大切ですね。

まずはこちらの記事を参考になさってくださいね。

自律神経のバランスを整えるということが身体の健康、そして妊娠のためにはとても大切なのだということがおわかりいただけましたか?

まずは「子供は授かりもの」という言葉がありますように、「妊娠というものは決して自分の思い通りにはならないものなのだ」と受け入れて、そして淡々と努力をしていくことが大切ですよ。

そうしたときに準備が整い、子宝が授かるのだと思います。

ですから、いたずらに心が翻弄されるのではなく、いったん心を静めて落ち着くことが大切です。

必ず子宝が授かりますから、そのためにも焦らず着々と準備を進めていきましょう。

環境の変化がストレスに・・・

ご結婚されて半年ということですが、

身体にストレスとなってしまう出来事のうち、一番の要因は「身内の死」であり、次には引越しや結婚などの「環境の変化」なのだそうです。

おめでたいことであっても、それまでに過ごしていた文化ががらりと変化してしまう…

といった意味でストレスとなってしまうのでしょうね。

ですから、H様も大きな変化の中にあって少し生理周期が乱れる、ということも大いに考えられることですよ。

そして、生活習慣は整っていらっしゃいますか?

小さいお子様たちの育児で、お忙しいことと思いますが、先ほどの自律神経のお話で述べたように、寝る前のひとときに薄暗くしたなかでボーっとするひとときを持ち、副交感神経にスイッチを切り替えてからお休みになるのがよいですね。

寝る直前まで、テレビやパソコン、心が静まらないような音楽を聴いたり食べ物を口に入れたりすることのないよう気をつけましょうね。

質のよい睡眠が得られなくなって、妊娠力が低下しますよ。

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自分に合った妊活の工夫を楽しみましょう

日々の生活習慣を整え、睡眠の質を整えることはとても大切です。

季節の変わり目や冷暖房の変化にも負けない身体を保ちましょう。

妊活を卒業した女性がしていたことは?⇒詳しくはこちら

赤ちゃんは夫婦の準備が整うと授かる

さて次には精神面のお話です。

最近ご主人様が「尿結石、ストレスの胃炎を起こして…」 ということですが、その後ご主人様の健康状態はいかがですか?

ストレスの原因は何か心当たりはおありですか?

それを癒してあげることをまず考えましょう。

赤ちゃんは、夫婦の間で準備が整うと授かる・・・ という風に考えてくださいね。

未来の扉を開く鍵は現在ただいまの中に隠されています

現在の生活の中において、ないものに目を向けて不満を募らせるよりあるものに目を向けて充分に感謝し、それを味わいつくす…

そうしたときに次の幸福の扉が開かれるのです。

感謝と幸福の種を発見しましょう!

感謝や幸福の種をいっぱい発見してみましょう。

どんなことがありますか?

まずはご主人様に対して発見してみましょ

現代の社会は男性にとっては非常に厳しいストレス蔓延社会となっています。

  • そんな中、胃炎になりながらも一生懸命に働いてくれている。
  • 二人の子を可愛がってくれている。
  • 不安な心をぶつけても優しく受け止めてくれている。
  • 男らしく頼りがいがある。
  • 出会えたこと…結婚できたこと。

そして次には二人のお子様たちに対して…

  • 元気にすくすくと育ってくれていること。
  • 毎日無邪気に明るくかわいい姿をみせてくれていること。
  • 生まれてきてくれたこと。

H様なりにいろんなことを発見し、その温かいありがとうの気持ちを言葉にして家族みんなに伝えましょう。

そうした日々を重ねるうち、毎日が穏やかに輝いてきます。

そんな家族を見ていて赤ちゃんはきっとこんな家庭に生まれたいと思ってくれるはずです。

後ろめたさで自分を縛っていませんか

さて、H様はご主人様の手前、一日も早く「主人との子供を産まなければ」といった心の縛りはありませんか?

今の二人の子供たちのことで、心の奥にご主人様に対しての後ろめたさなどはないでしょうか?

その後ろめたさが苦しくて、一日も早く子供を産んでその苦しみを埋めてしまいたい…といったお気持ちが隠されてはいませんか

もしも心の奥を見つめてみてそうしたことがあるのなら、そのようなお気持ちから自分自身を開放してあげましょう

ご主人様はありのままのH様のすべてを引き受けて愛してくださっているのですから、素朴に感謝して、素晴らしい家庭を築いていきましょう。

H様ご夫妻にかわいい赤ちゃんが授かりますよう心よりお祈りいたしております。

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