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二人目不妊…ストレスで心身ともに不調です

こだからひろばQ&A

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匿名希望様からのご質問です♪

8歳になる男の子がいます。
子供が3歳位のころに不妊専門医院に通って治療を進め、人工授精を勧められたところで通えなくなり、今は何もしていません。

共働きで正社員です。
7年前から職場が変わり、ずっと対人、仕事でかなりストレスがありました
そのためか、今年になって不正出血があったり、寝汗を顔にだけかいたりして、会社の診療所で心療内科へ通うように言われました。
最近は基礎体温もおかしくなってしまったようで、
おりものと下腹部痛があってからなかなか高温期にならず、やっとなっても途中1,2日体温が下がります。
9日位で体温が下がり始め、下がって3,4日すると生理が来るという具合です。

これはストレスが関係していますか?
ストレスからなかなか逃れられない状況にあり、それが原因だとしたらどうすればよいのか
でももう一人産んで兄弟を作ってあげたいのです。

卵巣が腫れて痛かったり気分が悪くなったことが辛かったので、なるべく注射やホルモン剤は使いたくないです。

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ストレスと疲労が重なったのですね

子育てと家事をこなしながら、正社員でのお仕事と、頑張っていらっしゃいますね。
身体の不調は、ここ数年間積み重ねてこられたストレスや疲労と、体質が変わり始める時期が重なったのではないでしょうか。

『冷えのぼせ』の可能性があります

特に医学的な問題がないことを前提に、不正出血や顔の寝汗について考えてみましょう。
あなたは足が冷えたりほてったりしませんか?
通常、身体の熱エネルギーは全身を循環しているのが健康な状態なのですが、体熱が下から上へと上って滞ってしまうしまうことが、特に女性にはよくあります
これが、『冷えのぼせ』という症状です。

そうすると下半身が冷え、上半身がほてって汗をかくという症状が出てきます。

下半身には、卵巣や子宮など、女性にとって大切な器官がありますね。
これらの器官は特に冷えのダメージを受けやすいのです。
下半身が冷えている状態では、これらの器官への血流量も少なくなりますので、機能が低下し、基礎体温や子宮内膜を整える黄体ホルモン、
卵胞ホルモンの分泌も悪くなります

そして、時には不正出血などを引き起こすこともあるのです。

これらの大きな原因のひとつは身体の冷えですので、まず、身体を温める習慣を生活の中に取り入れましょう。

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『温める生活』を基本にしましょう

まず基本として実践していただきたいのは、靴下の重ねばきです。
これは、冷えのぼせの改善にとても効果がありますのでぜひお試し下さい。

次に効果があるのは、半身浴(または足湯)です。
下半身を集中的に温めることによって、子宮や卵巣のある骨盤内が温まり、更に身体全体が温まります。
これに伴ってホルモンの分泌も整い、顔の寝汗なども改善されますよ。

また、半身浴や足湯のあとの保温、就寝時の保温に気をつけてください。
入浴後にはすぐに靴下を履き、就寝時にもはいておく、また、就寝時には、腰から下にかける布団を増やすなどの工夫をしましょう。
靴下の素材は、できればシルクがおすすめです。

これらに加え、下半身の運動で筋肉から熱を生産しましょう。
ウォーキングやスクワットなどは自律神経も整えますので、ホルモンバランスも整い一挙両得です。
できれば屋外で行うのが効果アップですよ。
ストレッチも忘れず行ってくださいね。

また、食べ物でも冷えを改善することができます。
実際に食べ物を改善して、高温期が安定したという方も随分いらっしゃいますよ。
具体的には下記の記事を参考にしてくださいね。

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ストレスを持ち越さないことが大切です

そして、気になるのはやはりストレスですね。
ストレスは視床下部に作用して、ホルモンのバランスを崩します
更に、ストレスによる緊張状態で血管が収縮し、血行が悪くなりって冷えや卵巣や子宮の機能低下、ホルモンバランスの乱れなどを引き起こします。

お仕事をやめることができないということであれば、うまくストレスを解消するコツのようなものを身につけるしかありませんね。

対人関係や仕事の忙しさで、不安や不満、悲観、イライラなどのマイナス感情が出てくることもあるでしょう。
これらをなくすことは難しいかも知れません。
しかし、例えば一日の疲れを入浴などで取るように、ストレスもその日のうちに和らげてから就寝する習慣をつけるだけでも随分違ってきます
できるだけあくる日に持ち越さないようにするということですね。

ストレスを持ち越さない方法とは?

これには、いくつかの方法がありますので、取り入れてみてください。

基本は『呼吸法』です。
イライラしてきたな、疲れてきたなと思ったら、腹式呼吸をしましょう。
特に、イライラを吐き出すように、吐く息を長くすることです。
これにより、副交感神経を優位にし緊張を解くことができます。

次の方法は、イライラや憂鬱な気持ちなど、マイナス感情が出てきたらいったんそれをとめて、違った角度から考えてみましょうしましょう。

人にはそれぞれ受け取り方、考え方にパターンがあります。
そのパターンが一定のストレスをつくっている場合がありますので、違ったパターンを取り入れることによってストレスも軽減されます。

もうひとつの方法は・・・
ストレスを受けている状態というのは、言い換えれば気持ちがマイナスの状態になっているということですので、その逆のプラスを入れる方法です。

プラスの気持ちとは何でしょうか?
最も効果があるのが「感謝」そして「希望」です

ついついいやな部分、足りない部分を見てしまうというのが人間の常ですが、与えられている部分を探してみる、そしてそれに「ありがとう」という気持ちを向ける…ということによって、プラスのエネルギーを心にためることができます。

希望もそうです。
自分の未来は明るいと思うこと、前向きに考えること、理想を描くこと…これらはすべてプラスのエネルギーです。

このような、プラスのエネルギーを入れることによってストレスというマイナスのエネルギーが抜けていきますので、ぜひ試してください。

気持ちや考え方を変えるのが難しいならば、言葉を変えるのもとてもよい方法です。

  • 感謝の言葉
  • ほめる言葉
  • 前向きな言葉
  • 明るい言葉…

これらの言葉は相手や自分のの耳に入り、それが潜在意識に作用して、心や身体の状態、職場や家庭でおこってくることも変えていきます

人の言葉で傷ついたら・・・

過去の習慣が今の身体を作っています

今現在の身体の状態は、これまでの生活や思い方の習慣からその結果として現れてきます。
それを変えるには、今までと違った習慣を作っていくことです。

盛りだくさんの内容になってしまいましたが、ぜひ、今日から習慣を変えていきましょう。

できることからでけっこうですので、あまり自分を追い詰めず身体の反応を楽しみながら続けて下さいね。

まだお若いのですし、卵管などの機能にも問題がないようですので、きっと子宝に恵まれますよ。
私たちも心から応援しています。

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