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多嚢胞性卵巣症候群と無月経について

こだからひろばQ&A

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匿名希望様からのご質問です♪

それまでは順調に来ていた生理が、23歳位の頃から全く来なくなってしまいました

夏バテで体重が減少した事と、仕事を始めた事がきっかけではないかと言われました。

今までは、プレマリンとプラノバールを服用し、生理が来たら5日目からまた内服、それを何ヶ月か続けた後に服用を中止し、2~3ヶ月様子をみるという治療をしてきましたが、効果はありません。

病院では、薬を服用して生理が来るなら妊娠出来る可能性はゼロではないので、妊娠したい時期がきたら、また違う検査をして調べましょう、と言われていました。

昨年結婚をしたので、病院で新たに検査をした結果、『多嚢胞性排卵症候群』と診断されました。

今の仕事はストレスを感じることがすごく多いですが、生活の事を考えると辞めてしまうのはとても不安です。

でも、やっぱり子供はほしいし、普通に生理がきてくれないもどかしさや、悔しさを毎日抱えて生活していくのも苦痛でそれもストレスになっているのも事実です。

夫はあまり深刻に考えている様子ではなく、誰にも相談出来ず、悩みを理解してもらえる人もおらず自分でもどうしていったらいいのかわからず悩んでいます。

このまま治療を続けていれば、妊娠する事は本当に可能なのでしょうか?

また、もう自然に生理が来ることはないのでしょうか?

毎日不安でたまりません。どうかアドバイスをよろしくお願いします。

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自分の状態を知り、自分でできる対策を!

まず、『多嚢胞性卵巣症候群』についてですが、生理不順や無月経の原因になるもので、自力で排卵しずらいのが特徴です。

不妊治療においては排卵誘発剤を使い、排卵を起こすことが可能ですので、希望される場合は、医師に相談されることをお勧めします。

ただ、誘発剤やホルモン剤などによる治療は、あくまでも対症療法であり、身体の状態そのものを改善するものではありません。

身体作りをせず、治療だけに頼ってしまいますと、卵巣や子宮が疲れてしまいます

質の良い卵子を作り、母子ともに元気な妊娠と出産を目指すためには、ご自分の状態をよく知り、ご自身でも対策を立てて、
日頃の生活を工夫していかれる必要がある
と思います。

物事はすべて、原因とプロセスがあって今の結果が出ていますので、原因の部分についても考えて見ましょう。

ストレスが『多嚢胞性卵巣症候群』の原因に・・・

『多嚢胞性卵巣症候群』の主な原因は下垂体による黄体形成ホルモンの過剰分泌といわれています。

この脳にある下垂体が、生殖に関わる指示を出しているのですが、下垂体は冷えや特にストレスによる影響を非常に受けやすい部分です。

あなたの場合、お仕事で強いストレスを感じておられ、生活の不安やお身体に関する不安を抱えていらっしゃることが、かなりのストレスになっているのではないでしょうか?

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チャンスと捉えて前向きに考えましょう!

妊娠しやすい身体をつくるためには、このストレスを抱えた状態を改善するのが、まず第一です。

あなたの場合、子供がほしいというお気持ちがかえって不安感を起こし、ストレスとなって、悪循環を起こしていらっしゃるように見受けられます。

でも、この状態をご自身が悲観的に受け止めていると、心が冷えてしまい、ますます妊娠から遠ざかってしまうかもしれません。

そうではなく、この状態はもっと人生をすばらしくするためのチャンスと捉えることもできるのではないでしょうか?

人生の中には、悩みの状態を起こすことによって、より良い選択を迫られる場面が出てくることがあるものです。

その局面でどんな選択をするかによって、その後の人生がかわっていきますので、チャンスと捉えて前向きに考えていきましょう。

お仕事について具体的に整理しましょう

はじめに、お仕事についてです。

今のお仕事を優先して続けていかれるか、それとも赤ちゃんを生み、育てていかれることを優先するか、ここをまずご自分の中で優先順位をはっきりされる必要があると思います。

そして、後者を選択された場合、何にどのくらいお金がかかるのか、節約できるものはあるかなど、紙に書き出して整理してみましょう

その上で、お仕事をおやめになるなり、ストレスを受けにくいパートなどのお仕事を探されるなり、具体的に考えていかれてはいかがでしょうか?

悩みというものはたいてい、いくつかのことが入り乱れ、整理がつかなくなって、気持ちがちぢに乱れていることがほとんどですので、整理することによって、随分すっきりすることが多いですよ。

より良い夫婦関係を築いてゆきましょう

そして、ご主人にも、あなたの不安や考えなど、休日のゆったりした時間などに、話して見られればいかがでしょうか?

男性は女性とはまた違った思考や世界観を持っているものです。

思った答えが返ってこなかったり、行き違いもあるかもしれませんが、一つ一つ問題を乗り越えることによって、お互いを理解することができます

ですから、今回もより良い夫婦の関係をつくるためのチャンスと捉えることもできるのではないでしょうか。

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『心と身体の冷え対策』で必ず好転しますよ

また、妊娠しやすい身体作りにおいては、身体を温めることが非常に大切です。

『多嚢胞製卵巣症候群』の方は、身体が冷えていて、体質的に代謝が悪いために老廃物が身体にたまってしまうことが多いようです。

東洋医学では、このような体質を改善することで『多嚢胞製卵巣症候群』の治療に一定の成果を挙げています。

以下の記事を是非参考になさってください。

不安やストレスという『心の冷え』と体質的な『身体の冷え』を取り除くことで、あなたのようなケースが改善されたという方もたくさんいらっしゃいます。

そして、『心の冷え』を取り除く一番のキーワードは『希望』です。

『希望』をもって前向きに、できることをコツコツと続けていきましょう。

そうすることによって、必ず良い結果がついてくるものです。

ですから、あなたもぜひ『希望』を持って取り組んでください。
私たちも心から応援しております。

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