|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
| もう、どうしていいのかが分からなくなってしまいました
毎月毎月決まった時期に病院へ行き、待たせれたあげく言われることは一緒です
金額もかかるし、精神的にも苦痛になりました
病院を変えるべきでしょうか?変えてもまた同じ検査、治療をされるのかと思うと憂鬱でたまりません |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| A:ご夫婦の温度を上げつつ、時期を待ちましょう | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| なかなかお子さんに恵まれず、悩んでいらっしゃるようですが、ご夫婦共に異常がないということであれば、自然妊娠できる可能性は充分にあります
3年間できなかったということで、「自分は不妊症では」と思っていらっしゃるかも知れませんが、「子宝は授かりもの」というように、その人にあった
時期というものがあるようです 「3年も出来ないのは不妊症なのではないか」「異常がないのに何故出来ないのだろう」
異常がないというのは、本当は喜ばしいことなのですが、そのように考えれば考えるほど迷路に迷い込み、他のことまで不足に思えたりして、
心まで硬くなってしまいます 妊娠や性行為など、生殖機能を司っているのは、実は脳の感性の部分であり、あまり知能で複雑に考えてしまいますと、肝心の感性の部分
が抑えこまれて、ますます妊娠から遠ざかってしまいます 治療においても、ストレスを感じていらっしゃるのではないですか?
あなたと同じように、ご主人様もプレッシャーを感じていらっしゃるのではないでしょうか?
長期にわたるストレスは、ホルモンバランスを崩し、自然妊娠の妨げになります
異常はないということなのですから、一旦治療を中止されリセットして、気分を変えて見られてはいかがでしょうか?
そして、最も大切なのは、ご夫婦間の心の温度を上げることです。
ご主人様と出会ったときのことをもう一度思い出してみましょう
お天気はどうでしたか?
どんな季節で、どんな花が咲いていたでしょうか?
会えたときの嬉しい気持ち、心ときめくひとつひとつの言葉・・・・
そんなことを思い出してみてください
そして、してもらったこと、今共に人生を歩めることに「ありがとう」という気持ちを向けてみましょう
結婚すると、とかく相手のアラも見えるものです
でも、互いのアラは小さく見て、素晴らしいところ、大好きなところをもう一度思い出し、心の虫眼鏡で拡大するように見てください
心が温かくなってきませんか?
嬉しい気持ちが湧いてきませんでしょうか?
毎日少しの時間、入浴中でも家事をしながらでも結構ですので、続けてみてください
また、日々の生活がマンネリ化してきたなと思ったら、時には花をいけてみたり、模様替えをしてみたり、ご夫婦でデートをしたり…そんな工夫も大切です
そんな小さな積み重ねが、あなたとご主人様の感性を呼び覚まします
**** *** **** *** ****
次に、あなたはどんな家庭を築きたいですか?
赤ちゃんが生まれたら、どんなお母さんになりたいですか?
理想を描いてみましょう
-―--- *** -―---***
では、今度は逆に考えてみましょう
赤ちゃんから見たら、どんな家庭に生まれたいと思いますか?
どんな風に育ててほしいと思いますか?
こんなことを言った人がいます
「私は簡単に子供が出来ていたら、きっと自分の所有物のようにしていたでしょう
でも、長い不妊期間の間に自分を見つめる時間が取れて、考えが変わりました」
・・・・・と
この方はその後、待望の赤ちゃんを出産されました
子供はみな、個性を持って生まれてきます
また、その後の人生を見てみると、明らかに目的性をもって生まれてくるのではないかと思えるようなことさえあります
そんな赤ちゃんの個性や可能性をのびのび伸ばしてあげられたらステキですね
少し話しはずれましたが、与えられている今の時期を、より素晴らしい将来のための準備期間と考えられてはいかがでしょうか?
そして、あなたはそのためにどんな工夫や努力をしていきますか?
そんな前向きで明るい姿勢が、心も身体も活性化させてくれます
更には、感謝や笑顔に満ちた家庭には、幸福が寄り添います
前述しました、ご主人様への「感謝の発見」を続けてみてください
あなたの心に感謝が芽生えると、ご主人様にもそれは伝わります
そして、感謝の循環が始まり、心の温度も上がっていくでしょう
そうすれば、赤ちゃんが降りてくるのも近いと思いますよ
**** *** **** *** ****
最後に、肉体面のケアですが、身体はできる限り冷やさないように気をつけて下さい
身体を温めると、妊娠しやすくなるばかりでなく、妊娠中も産後も母子共に健康に過ごせます
参考記事→冷え性の原因と対策法
また、ご自分の身体の状態を知っておくためにも、基礎体温はつけていかれた方がよいでしょう
排卵日なども予測できるはずです
排卵日の前後5日ほどは、受胎しやすい時期ですが、ご主人にはあまりストレートに告げず、この日は子作りのためではなく、愛を深める日にしましょう
参考記事→感謝の力
焦らず、日々を充実させてください
応援しています
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||